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記事一覧

動止 心常 tune に一なり

正法眼蔵 出家功徳    ( 5 )衲衣 no-e にして乞食 kotu-ziki を行ず動止 心常 tune に一なり自ら智慧の眼を以て諸法の実 zitu なることを観知す種々の法門の中に、皆以て等しく観入す解慧 ge-e の心 寂然として三界 san-gai に能く及ぶもの無し是を以ての故に知りぬ出家して戒を修し行道するを甚だ易しと為す ( 袈裟を掛け、町で食を乞う ( 日頃に心を整える ( 坐の十字架に身を掛ければ ( 外が明るく、内が暗...

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お疲れ様です!11月29日 月曜日如何お過ごしでしょうか?最低1最高12度暖房ほしい季節になりましたお写真は小笠原海底火山の軽石加計呂麻島からお世話になった方が送って下され「テラリウム」?作りけりもうすぐ12月今週も御身体お大事にご健康ご健勝であられますようこころよりお祈り致します!...

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記念碑を建てる

私達の深奥の自我その由来は、神々の分家筋でもまだ未熟なので大気圏外から、この地上に働きかけ地上に、この身と言う記念碑を建てこの記念碑を通し眼下に、「 私 」 の反映を感じ神々の「 私 」 を学ぶはずだったそれがある理由から地上の、この身に深く入り込んだこの身の中にしか、自分を感じられない眼下に望む記念碑でなくこの身は、生死に囲まれた牢獄になってしまったこれを、本道へと戻そうです....

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閑 sizuka に林樹の間に坐す

正法眼蔵 出家功徳    ( 4 )閑 sizuka に林樹の間に坐して寂然 zyakunen として衆悪を滅す恬澹 ten-tan として一心を得たり斯 ko の楽は天の楽に非ず人は富貴 hu-ki の利名衣 myo-e 、好 yo き牀褥 syo-niku を求む斯の楽は安穏に非ず利を求るに厭足 en-soku 無し ( 静かに林間に坐し ( この身を、坐の十字架に掛ける時 ( 諸悪は取り付く島を失います ( よって、心は淡く安らぎます ( この楽は 天上の楽に...

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思考感覚を凌駕するもの

美しい ・ ・ 魂を揺さぶる風景に 出会う時があります 沢木興道老師の 「頭で天を衝き、腰を大地に埋める」 こうして身体を掛けるハンガーを創り 身体をそこへ投げ掛ける 身体に由来する思考知覚を捨てても 美しい ・ ・ と言う衝動は残る 美は、思考感覚を凌駕してるものかも知れません ....

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空野無人の処に在りて

正法眼蔵 出家功徳    ( 3 )若し出家せば譬へば人有りて出でて空野無人の処に在りて而 sika も其の心を一にし無心無慮なるが若し内想既に除こほり外事亦去る偈 ge に説くが如し ( もし出家したならば ( 例えば 人が外に出て ( 人気のない広い野原にあって ( その心を一つにまとめ ( 思い煩いから離れるようなものです ( 心の荒波と言う ( 日常から離れる様は ( 次の詩に、説かれている通りです....

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後方の白浪

姿勢を正す事と 坐禅には何の関係もない 極論は、そうなります 前者は、それが見た目であれ 体感であれ、その結果(姿勢) を重要視します 後者は、その結果(姿勢)が どんなに素晴らしくとも 重要視するのは その働きをなした、その大本です 実感能わずな「深奥の自我」 大型船舶後方の白波 それを重要視しないから 身体は、ハンガーにかかり くつろいでいられる ....

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11月22日 月曜日如何お過ごしでしょうか?二十四節気の 「 小 雪 」さすがに朝晩は、寒くなって来ました晩秋って寂しげな感じもしますがよく見ると、別の季節にはない豊かな色彩があります今週も御身体お大事にご健康ご健勝であられますようこころよりお祈り致しておりますッ!....

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一向専心に行道 gyo-do せん易し

正法眼蔵 出家功徳    ( 2 )若し出家なれば離俗して諸の忿乱 hun-ran を絶し一向専心に行道 gyo-do せん易しと為す復 mata 次に居家は憒閙 kai-nyu にして多事多務なり結使 ke-si の根衆罪 syu-zai の府なり是を甚 hanahada だ難しと為す ( 出家とは ( いきどうる事が多い生活を離れる事です ( 坐禅修行に専念しやすくなります ( 日常は騒がしく多忙です ( 心が乱れる所以です ( その心が多くの罪を引...

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鏡像においてのみ 実感できる

ハンガーにスーツを掛けるととうぜん、両方見えます坐禅の場合だとくつろいでる身体は見えますが身体を掛けてるハンガーは見えません「 気 」 を 「 威儀 」 を「 熱 」 を 「 私 」 を送り込んでるそれらが見えないハンガーの実体「 送り込んでる 」 以上その立ち位置は身体の外にある?「 私 」 とは、その鏡像においてのみ実感できるもの坐禅(威儀)をする事が悟りであるゆえんです....

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スーツ&ハンガー  1

ハンガーは、きちっとしててスーツは、無力でくつろいでます威儀を送り込んで内から充満し、形が成立するこの坐禅においても身体は、無力でくつろいでる身体に負荷がかかってない先人方が坐禅を続けられた所以でしょう....

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復 mata 何 nan ぞ出家戒を用いんや

正法眼蔵 出家功徳    ( 1 )龍樹 ryu-zyu 菩薩 bo-satu 言 notamawa く問うて曰 iwa く居家戒 kyoke-kai に若 sitaga へば天上に生ずることを得 e菩薩 bo-satu の道を得 e亦 mata 涅槃 ne-han を得 u復 mata 何 nan ぞ出家戒を用いんや ( 龍樹菩薩は述べられた ( このようなお話しがあります ( 仏の教えによれば ( 在家の戒 kai をなすなら ( 天上界に生まれることも ( 菩薩の道を得ることも ( また...

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11月15日 月曜日如何お過ごしでしょうか?冷え込みが少なかったのか今年は紅葉の色づきよわかったよう感じますとは言え初々しい新緑と華やか色をまとう姿同じ景色が一年の中で変化するのはある意味奇跡的です今週も御身体お大事にご健康ご健勝であられん事こころよりお祈り致しておりますッ!....

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坐禅の仏道たる所以 (yu-en)   6

「 物質的な人生の中で   生を尽くす自我とは何でしょう   それは、エーテル体(形) の内的な充満です   自我は内的なエーテル体を鏡にして   エーテル体の内壁に   自らを映すことが出来ねばなりません  」 ...................................ルドルフ・シュタイナー 彫刻や陶芸は 石や土に対し、外から手を加えます 外から、形づくる 創世記の人の誕生はどうでしょう 「 神は、土の塵で人を形づくり   ...

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坐禅の仏道たる所以 (yu-en)  5

威儀を正すなら上下ベクトルを打ち込むなら我が身は 「 対 象 」 となるはず = 坐禅となるはずでも、ただ坐っても我が身が、対象にならない坐禅にならないのは、何故なのか?このように展開するなら我が身は 「 対象 」 の反対自我の牙城となっちゃいます2.と 3.の間に重要な認識が必要となります身体内壁の充満 形 (エーテル) の充満とは何でしょう 上下ベクトル・威儀にて 身体へ打ち込まれた 「 自我 ...

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坐禅の仏道たる所以 (yu-en)  4

ルドルフ・シュタイナー先生のレポート 「 私 」 は物質界に由来しない これだけ聞くと、 ?を通り越して 苦笑軽蔑となる、これは予想されます それくらい 「 私 」 は、この身の中にいないと 安心しないと言うか この家(この身)の中にいるのが、「 私 」 これに馴れてる しかし、十分な観察熟考を経れば それはありえると、誰でも予感出来ます 十分な観察とは何でしょう この身が 上下ベクトルを打ち込む「 対 象...

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坐禅の仏道たる所以 (yu-en)  3

可愛い我が身は上下ベクトルを挿入する 「 対 象 」そう、客体化されます道元禅師はこれを 「 出身の活路 」と述べられたではあなたは、何処にいるの ?そう、続きます「 頭で天を衝き、腰を大地に埋める 」....................................... 沢木興道老師 こんな単純な事ですが我が身が対象化されちゃうこの身に 「 私 」 がいないなら私は、何処にいるのでしょう五感で感じる世界 目や耳に映る世界これ...

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坐禅の仏道たる所以 (yu-en)  2

「 頭で天を衝き、腰を大地に埋める 」....................................... 沢木興道老師 身体の内側に上下のベクトルを挿入するこの時、可愛い我が身は上下ベクトルを挿入する 「 対 象 」「 可愛い我が身 」 が客体化されてる「 可愛い我が身 」 が客体化された対象ってあなたは、何処にいるの ?....

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坐禅の仏道たる所以 (yu-en)  1

「 頭で天を衝き、腰を大地に埋める 」 ....................................... 澤木興道老師  こんな簡単な事が どうして仏道となるのでしょう 熱を、内側に送りけり熱気球 外側を温めても気球は上がりません 坐禅も、形(身体)の内側から上下に張る 形(身体)の内側へ熱を送るとも言えます これを、思想信条とは言え...

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お疲れ様です!11月8日 月曜日如何お過ごしでしょうか?紅葉から初冬へ向かう頃仙台、今朝は曇り空、お天気下り坂です最低気温まだ10度前後過ごしやすい秋の日和でしょうか今週も御身体お大事にご健康ご健勝であられますようこころよりお祈り致しておりますッ!....

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今 ここに戻って来る  16

過去からの流れ、未来からの流れそして五感で感じる現実が、今ここでが出合うそうですか、と静かに坐してもむしろ混乱するばかりで、とても見てられないあほくさ、と坐禅を否定せざるを得ないこれが現実かと欲望や不安、この嵐に引きずられてただ立ちすくんじゃう、むしろ混乱しちゃうでは何故、この図でうまく行くのでしょう植物や動物、そして人今の形が保たれてるのって過去からの力、遺伝子の力だけでなく遠方、遠方も遠方黄道...

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今 ここに戻って来る  15

「 頭で天を衝き、腰を大地に埋める 」....................................... 澤木興道老師 こう垂直に身を正すならエーテルに熱を働きかけるなら一方からは今を規定する過去が一方からは、今を誘導する欲望が今ここに流れて来る、でしたでは、この図の下は何かです威儀を正し、形(エーテル)が十分に満ちるならその垂直の矢に対峙するものは目や耳で感じる現実、物質界と言えます威儀を正し、形(エーテル)を満たす時今...

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今 ここに戻って来る  14

「 頭で天を衝き、腰を大地に埋める 」....................................... 澤木興道老師 威儀を正し、形 (  エーテル ) に熱を送りその充満をなしますこれは、形に対し垂直に行う.....................色付けされた所は坐の形(エーテル)ですこのエーテルの特性は時間です今を規定する過去からの流れでは図の右側、未来との関係はどうでしょう威儀を正し、形(エーテル)が充満するなら左からは、今を規定する過去...

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やはらかなる容顔

菩提薩埵四摂法 46bodai-sa-ta-si-syo-boこのゆゑに、明主にも暗人にも同事の道理あるがゆゑに同事は薩埵 sa-ta の行願 gyo-gan なり ( このように誰においても ( 同事すなわち  ( 「 一 致 」 の道理があります ( 対象に一致する事は、菩薩の誓願ですただまさに、やはらかなる容顔をもて一切にむかふべしこの四摂、おのおの四摂を具足せるがゆゑに、十六摂なるべし ( 柔らかな容顔で ( すべてに向き合う...

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今 ここに戻って来る  13

熱気球の 「 形 」 は内壁から押す 「 熱 」 で形成されます「 頭で天を衝き、腰を大地に埋める 」.............................. 澤木興道老師 熱気球に似てます、坐禅では威儀を正し、内側からエーテル(形)を張る...

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今 ここに戻って来る  12

形 ( エーテル ) に対して垂直に打ち込まれた [ 自 我 ]  とは何でしょうかルドルフ・シュタイナー先生はこれが 「 判 断 」 だと、述べておられる一方、判断なら私達は日常、無数に行ってる日常の判断とこの垂直の判断は、違いがあるはずですこのエーテルは、形を司るものですその力は、遥か星雲からやって来ます星雲星座とは何でしょうそれは、大いに移り変わり行くものそう 「 時間 」 です一千年スパンで星...

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今 ここに戻って来る  11

円の内側、色付けされた所は 形の主、エーテル とします 澤木興道老師の 「 頭で天を衝き、腰を大地に埋める 」 これは背伸びする事じゃなく この形 ( 身体 ) を 内側から、目一杯張ることだと言えます 坐禅とは、しぼんだ風船をしゃんとさせる事 そう、言えなくもない また、当然それだけじゃない、は明らかです 「 頭で天を衝き、腰を大地に埋める 」 この図では、上下二矢で表現してます これを一矢にまとめると ・...

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今 ここに戻って来る 10

形 ( 身体 ) の内壁を「 内 鏡 」 と呼びうるでしょうかこれには、事前学習が必要ですまず、形 (閉じたもの)が成立するには、遺伝子だけでなく現在進行形で働いてる黄道十二宮のような遥か彼方の星々からの力も関与してる、という認識ですルドルフシュタイナー先生が述べられてる「 エーテル界 」 からの恩恵ですヘリウムガスを入れたゴム風船ですこの形が保てるのは中に入ってるヘリウムガスのお陰です抜ければ、...

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今 ここに戻って来る  9

禅僧がしてた威儀その主眼は、真の自我の発露だったろう言葉を使い分けてみます「 真の自我の発露 」 と「 我を通す 」 と他者との比較競争それを原動力基幹とするのが「 我を通す 」毀誉褒貶・他に関わらず自らの心魂・精神・身体それらと格闘するのが「 真の自我の発露 」前者が、 「 外見 」 後者が、 「 内鏡 」  重視に対応してる....

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今 ここに戻って来る  8

身体を (形) として見るこれが、坐禅の特徴と言えます威儀 igi を正すこれは礼儀のようでもあります人間関係、社会性を持ってますしかし、禅僧がしてた威儀はその主眼は、真の自我の発露だったろうこれは容易に推測されますゴッホやゴーギャンのように人の評価に関わりなくその創作情熱が尽きなかったから....

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今 ここに戻って来る  7

これは、黄金比 ( 1 : 1.61 ) を示した、レオナルド・ダヴィンチの作品人は、身体 (形) の中で身体を伸ばすことも出来るそのようにも読めます人は見た目が九割外見はとても大事なので身体 (形) の内側から張ると言う発想は、遥かかなたです「 頭で天を衝き、腰を大地に埋める 」................................( 澤木興道老師 )身体 (形) の内側から身体 (形) を目一杯押すこれが出来るのは、本人だけ...

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今 ここに戻って来る  6

電気・ガス・水道普段その重要性は意識されない駅やガソリンスタンドもあいてて当然な感じでしかし、そのサービスは膨大な努力で維持され提供されてる、これは事実ですI n g (現在進行形) で支える人がいるから、そうなってる人の形は、どうでしょう可愛いワンちゃんも、可憐な花もその姿はただ遺伝の力で、その形が形成されてる、って単純な事でしょうか明治は遠くになりにけり昭和は遠くになりにけりそして夜空を見上げ、と...

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今 ここに戻って来る  5

植物が動物が人がこのような形、してるのってこの「 エーテル 」 の力によるものだこの力は天球の星々からもたらされる       (ルドルフ・シュタイナー)そして、澤木興道老師の坐禅の要諦です「 頭で天を衝き、腰を大地に埋める 」私達は、身体(形)の中に住んでます「 頭で天を衝き、腰を大地に埋める 」 とは身体(形)の内壁を、内側からコツンと叩く事内に閉じてる 「 エーテル体 」( それは形成力なので...

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今 ここに戻って来る  4

植物は、太陽の恵みだけじゃなく天球の星々からも、その成長力を受け取ってる高山植物の多様性可憐さを見るとその形成力は、天空から来てるかも ? てこの力は目には見えないけど植物のみならず、動物や人にもはたらいてる植物が動物が人がこのような形を維持してるのってこの「 エーテル 」 の力によるものだこの力は天球の星々からもたらされるこれが、ルドルフ・シュタイナー先生のレポートです死ぬとこのエーテルの力は身体...

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今 ここに戻って来る  3

「 頭で天を衝き、腰を大地に埋める 」澤木興道老師の坐禅の要諦これで、身長が伸びるでしょうか? 否「 M a x になる 」 とは言えます身体を、端から端まで機能させるとも言えます身体を、端から端まで機能させれば何も、天上を見上げなくても天上の端に当たるのではないか?これは、坐禅の秘密を解く命題と言えます....

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わが明主をいとはざる

菩提薩埵四摂法 45bodai-sa-ta-si-syo-boむかしすなほなりしときは国に賞罰なかりきかのときの賞罰はいまとひとしからざればなり ( 人々が正直であった時代 ( 国に賞罰はありませんでした ( 当時の賞罰は、今とは違いますいまも賞をまたずして道をもとむる人もあるべきなり愚夫の思慮のおよぶべきにあらず ( 今日も褒賞に関係なく ( 道を求める人があるべきです ( 愚かな人には理解出来ないことですが明主はあ...

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今ここに戻って来る 2

無限大の直径? これが理解出来れば澤木興道老師の坐禅の要諦「 頭で天を衝き、腰を大地に埋める 」これが、生きる力となります(頭で天を衝き) と  (腰を大地に埋める) それで、今 ここに戻って来ます なぜ、そうなるのでしょうこれは空間のイメージを無限まで拡大するとそこで 「 時間 」 に出会うから直線の端の A・B を∞に伸ばしてもこの二つがまた出会うとは思われませんしかし、空間上の無限とは「 時間 」...

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賞罰ありといへども、人をいとふことなし

菩提薩埵四摂法 44bodai-sa-ta-si-syo-boいはゆる明主とは、帝王をいふなるべし帝王は人をいとはざるなり人をいとはずといへども賞罰なきにあらず賞罰ありといへども、人をいとふことなし ( いわゆる明主とは、帝王のことです ( 帝王は人を拒みません ( 人を拒みませんが、賞罰は設けます ( しかしそれは ( 人を憎んでの、それではありません....

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お疲れ様です!11月1日 月曜日如何お過ごしでしょうか?陽射しさわやか木々の色彩が歌ってます寒くなって来ました御身体温かくなされ今週もご健康ご健勝であられますようこころよりお祈り致しておりますッ!....

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今 ここに戻って来る  1

直線 = 無限大の円周A と B は、無限を通ってまた出会う澤木興道老師の言葉「 頭で天を衝き、腰を大地に埋める 」これが坐禅なら威儀を正すその姿勢は、こう言う事になります天に放つ矢、地に放つ矢二つの矢は、無限を通って「 今 ここ 」 に戻って来ると....

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プロフィール

佐々木正巳

Author:佐々木正巳
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「国際交流のための坐禅会」

(ご希望に合わせ随時開催・参加費無料)

2006 東京国立博物館(上野) にて開催
2006~2015 仙台国際センターにて毎月開催
2022 ~  仙台 国見にて随時開催


世界には素晴らしい自然
文化・芸術・音楽があります
その国を訪れたり、その国の方を通して
それに出会うのは、貴重な経験です
もし、その国の方から
「日本の何か、紹介してもらえませんか?」
そう問われた時
10分坐禅会を開催するknow-howがあれば
朝夕の薄明かりの時間に行えば
その場は、あまり明瞭には見えませんので
どんな場所でも
幽玄な古寺の坐禅堂の趣です


坐禅の組み方を習得しそれを伝え
鐘を鳴らして始め、鐘を鳴らし終わる
そこには、何の技量高低もありません
だれでも、開催者になれます


それをどう感じるかは、主催者を含め
その坐禅を経験なされた方々
それぞれ本人に属する事で
他が、どうこう言えるものではありません

それゆえに、世界中の誰にでも紹介出来
それぞれが、己を発揮する貴重な場となります


鐘は仏具店で数千円で購入出来ます
それがあれば、世界中何処を旅しても
要望があれば、誰にでも
日本を代表する「世界の文化遺産」を
紹介出来るわけです
日本で、留学生の方へも紹介出来ます

世界には躍動的で
華やかな文化が多々あります

坐禅という「文化遺産」は
まったく異質な印象を受けます
10分とは言え、全く静寂な時間に佇む
己で己自身の身体を駆使する
これは、情報の嵐に麻痺した現代では
とても新鮮に映るかも知れません。



宮城県仙台市青葉区国見5-6-18
( 5-6-18 kunimi Aobaku Senndai )


仙台にお越しの折は
気軽にお寄り下さいませ

ご連絡先はコチラでした!
090-7325-5711



師 沼田 勇 先生 



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文章を通しての師

Rudolf Steiner 先生
沢木 興道 老師 ( 曹洞宗 )


YouTube はこちらでした。
https://www.youtube.com/channel/・・・・








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