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行 持  「 みることえず 」

行 持   36 )鏡清和尚、住院のとき土地神かつて師顔をみることえずたよりをえざるによりてなり ( 鏡清和尚が道場におこもりになり......その行を行われている時......その土地の神々は鏡清和尚を......見ることが出来ませんでした......その理解範囲の外におられたからです理解は出来なくてもそのお姿を見れば 「 すごいなぁ! 」感動は湧き上がって来たと、推測されます芸術作品や素晴らしい音楽耳にしますとそれを理解出来...

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行 持  「 一日不食 」

行 持   35 )百丈山大智禅師そのかみ馬祖の侍者とありしより入寂のゆふべにいたるまで一日も為衆為人の勤仕なき日あらず ( 百丈懐海禅師は、以前。。馬祖道一禅師の侍者をなされていた時から  亡くなる日の夕べまで  一日たりともお掃除などの作務を  なされない日はありませんでしたかたじけなく、一日不作一日不食のあとをのこすといふは、百丈禅師すでに年老臘高なり ( かたじけないことに ( 「一日なさざれば、...

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行 持  「 天厨をまつことなし 」

行 持   34 )雲居山弘覚大師そのかみ三峰庵に住せしとき天厨送食す大師あるとき洞山に参じて大道を決擇( Ke`tyaku )してさらに庵にかへる ( 雲居山の弘覚大師が以前 ( 三峰庵に住んでいた時 ( 天界の料理人がお食事を提供なされてた ( 大師はある時、洞山良价禅師にまみえるえて ( 大道をえ再び庵に帰られた天使また食を再送して師を尋見するに三日を経て師をみることをえず天厨をまつことなし大道を所宗とす、弁肯の...

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行 持  「 わきを席につけず  2 」

行 持   33 )「 四十年わきを席につけず、一味参究す 」40年間、横にならなかった心身を、どのように運用なされたか?大いに興味がわきます普段、何となくな自分それが三つに分かれたと推測されます誓いを立てられた ( 意思 )そして坐禅をなされたわけですが垂直と水平と言う幾何学的純粋 ( 思考 ) は常に発動なされてるさらに、死をも覚悟なされてたとすると身体への執着はなかった思われますその時の ( 感情 ) を察する...

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行 持  「 わきを席につけず  1 」

行 持   32 )雲巌和尚( Ungan )と道吾とおなじく薬山に参学して共にに誓いをたてて四十年わきを席につけず、一味参究す法を洞山の悟本大師に伝付す洞山いはく「 われ一片に打成せんと欲して  坐禅辨道すること已に二十年なり  」いまその道、あまねく伝付せり雲巌曇晟( Ungan Donzyo )和尚と道吾円智和尚は共に薬山惟厳( Igen )禅師に師事しました誓いを立て、四十年間身を横にする事はありませんでしたそして、法を...

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プロフィール

newstoday.jp

Author:newstoday.jp
佐々木正巳 
宮城県仙台市在住 
61歳です。


師 沼田 勇 先生 ( 玄米 )
師 中川 宗淵 老師 ( 三島 龍沢寺 )
師 瀬島 龍三 先生 

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文章を通しての師

沢木 興道 老師 ( 曹洞宗 )
Rudolf Steiner 先生




正法眼蔵・現代語訳はこちらでした。
http://newstoday.jp/










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