FC2ブログ

記事一覧

坐禅の仏道たる所以 (yu-en)   6



「 物質的な人生の中で
  生を尽くす自我とは何でしょう
  それは、エーテル体(形) の内的な充満です
  自我は内的なエーテル体を鏡にして
  エーテル体の内壁に
  自らを映すことが出来ねばなりません  」

...................................ルドルフ・シュタイナー



2021111172800001.png




彫刻や陶芸は
石や土に対し、外から手を加えます
外から、形づくる
創世記の人の誕生はどうでしょう

「 神は、土の塵で人を形づくり
  その鼻に命の息を吹き入れた
  こうして、人は生きるものとなった   」

息を吹き入れた
これは、人工呼吸器のように
「 提供された 」 とも読めます
しかし、人が一人立ちしたイメージは
その人が、息吹を継続させた
自ら、息吹の担い手になった
そんな「 内的造形 」 のイメージも感じます






.

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

佐々木マサミ

Author:佐々木マサミ
佐々木正巳 
宮城県仙台市在住 
( 5-6-18 kunimi Aobaku Senndai )

62歳です。

仙台にお越しの折は
何気にお寄り下さいませ

ご連絡先はコチラでした!
090-7325-5711



師 沼田 勇 先生 


----------------------------------

文章を通しての師

Rudolf Steiner 先生
沢木 興道 老師 ( 曹洞宗 )





正法眼蔵・現代語訳はこちらでした。
http://newstoday.jp/









.

最新記事

カテゴリ