FC2ブログ

記事一覧

空 華 「 前後胡乱 」

空 華   29 )華時の前後を胡乱して有無の戯論あるべからず威儀を正し眉間・鳩尾の真下に前方と後方 ( 後先 ) の出会いを見る体育はとしてはシンプルな図となります眉間・鳩尾の真下に腹筋と腰筋が集約的に出会う....

続きを読む

空 華 「 華亦不曽生 」

空 華   28 )空花は実にあらず余花はこれ実なりと学するは佛教を見聞せざるものなり空本無華の説をききてもとよりなかりつる空花のいまあると学するは短慮少見なり進歩して遠慮あるべし師いはく、華亦不曽生この宗旨の現成たとへば華亦不曽生花亦不曽滅なり花亦不曽花なり空亦不曽空の道理なり「 不曽生 ( Katute 生 zezu ) 」誕生日をもってこの生のスタートとするこれが何となくな常識ですこの一節の意は、誕生日以前は今...

続きを読む

空 華 「 天の逆鉾 」

空 華   27 )空花の諸色をみて空菓の無窮なるを測量するなり空花の開落をみて空花の春秋を学すべきなり空花の春と余花の春とひとしかるべきなり空花のいろいろなるがごとく春時もおほかるべしこのゆえに古今の春秋あるなり春が来た。「 言葉 」はとても賢明です春をお迎えするこの身体で春をお迎えしようそう「 体育 」に展開するところが正法眼蔵の正法眼蔵たる由縁です1.前方に好き嫌いを見て  色々ハンドル操作をなす...

続きを読む

お疲れ様です!2月25日 火曜日如何お過ごしでしょうか?梅ほころび、桜舞う季節すぐそこまで来られてることでしょう温かくなされて日々ご健勝であられんことこころよりお祈り致しております....

続きを読む

空 華 「 空花の空にさく 」

空 華   26 )梅柳の花はかならず梅柳にさく花をみて梅柳をしる梅柳をみて花をわきまふ桃李の花いまだ梅柳にさくことなし梅柳の花は梅柳にさき桃李の花は桃李にさくなり空花の空にさくもまたまたかくのごとしさらに余草にさかず余樹にさかざるなり正法眼蔵は威儀を正すこと ( 坐禅の姿勢 )のプレゼンの記録ですこの一節、植物学を引き合いに威儀を正してこその「 空花 」と述べられてるこうすれば、ああなるああなるには、こう...

続きを読む

空 華 「 花到来 」

空 華   25 )本無花なりといへども今有花なることは桃李もかくのごとし梅柳もかくのごとし梅昨無華梅春有華と道取せんがごとししかあれども時節到来すればすなはちはなさく花時なるべし花到来なるべしこの花到来の正當恁麼時みだりなることいまだあらずここで重要な事は「 到 来 」の意味です「 take 」からそれを読み解きます take は「 取る 」ですそして take には1.( 私 )← 受け取る..............2.( 私 )→ 参加す...

続きを読む

心魂の謎

身体で十字をきる  5こちらの図はRudolf Steiner 先生が示された心魂のスキーム図でした...............「...................一方では、自我と......................物質体および感覚器官が直接対峙する......................それらはエーテル体( 過去→未来 )と ......................アストラル体( 未来→過去 )の流れに......................直角に交わる............................................ 」「................

続きを読む

Crossroads of civilizations

身体で十字をきる  4Crossroads of civilizations文明の十字路異なるものが十字に出会うこれが歴史を凌駕し体育として、今実戦出来うるこれが正法眼蔵の楽しきところです職人さんが現場でお仕事なされてる水平や垂直を道具で確認されるそれは冷たき幾何学ですが同時に「 これでいい!」と言うちょっぴり温かな体感実感が伴ないます身体で十字をきろうとします過去から流れて来る、記憶表象未来から流入する、好き嫌いの欲望この...

続きを読む

ガンジス河で沐浴する

身体で十字をきる  3うつむかず前を向いて歩いて行こう!とても大事ですねこれにさらに+α してみようこれがこの「 身体で十字をきる 」のレポートでしたジェットバスの水流をお腹に受け止める image川上を向いてガンジス河で沐浴する imageこれらは逆向きに流れる時間の imageでした自分が未来へ流されて行くじゃなく未来が今ここへ流れて来てるそんな「 如 来 」 のイメージですこれを頭でイメージするとナンダカナァ ? な頭の体操...

続きを読む

空 華 「 如来道 」

空 華   24 )まさにしるべし空は一草なりこの空かならず花さく百草に花さくがごとしこの道理を道取するとして如来道は空本無華と道取するなり威儀を正す ( 坐禅 )とはどう云う事なんだろう?正法眼蔵を読むとはその探求でしょうか「 如 来 」古人は 「 来る如し 」 という言葉で何を伝えようとなされたのかいまだ来らずの未来その中には好き嫌いの欲望も含まれてるようなでもそれを感じてるのは今ですもしそう感じられたらそ...

続きを読む

大事な出会い、なんだから

身体で十字をきる  2姿勢をつくるのに「 時間の流れ 」しかも逆向きに流れる二方向の時間のイメージを加味するこれは普通の発想からはかなり違和感ありますコチラの図を見ても ?? です次に、こちらの図はどうでしょう縦のラインはいかにも威儀を正してるそんな様子ですが身近な事に当てはめますと「 相手の話しを聞いてない 」と言う、特に男性陣には頭の痛い反省すべき事案に結びつきます大事な出会い、なんだから心は...

続きを読む

身体で十字をきる 1

身体で十字をきる 1過去から流れて来る「 記憶 」未来から流れて来る「 欲望 」異なる二つの時間が出会ってるRudolf Steiner 先生[ 1861 - 1925 ]がレポートなされてます逆向きに流れる時間の image身体で十字を切ろう ( 威儀 )とする時それは腹筋の背景となるそう推測されます....

続きを読む

異なる二つの時間

坐り方の工夫 80過去から流れて来る「 記憶 」未来から流れて来る「 欲望 」今ここで異なる二つの時間が出会ってる真上から見ますと横から見ますと二つの時間の出会いに私の今ここが、垂直にささってる...

続きを読む

お疲れ様です!2月17日 月曜日如何お過ごしでしょうか?真冬っぽくないな、今年の二月でしたとは申せ御身体、あたたかくなされて日々ご健康ご健勝であられん事心よりお祈り致しております!....

続きを読む

空 華 「 品品重重 」

空 華   23 )翳眼の所見あり、明眼の所見あり佛眼の所見あり、祖眼の所見あり道眼の所見あり、瞎眼の所見あり三千年の所見あり、八百年の所見あり百劫の所見あり、無量劫の所見ありこれらともにみな空花をみるといへども空すでに品品なり、華また重重なり正法眼蔵 第十四巻「 空 華 」でした止まることなき、悠久の大河上流から下流へと流れてる「 → 」 の image ですこの身に対してはこんな image も可能です「 →  今 ここ...

続きを読む

空 華 「 衆 品 」

空 華   22 )空中に生じ、空中に滅す翳中に生じ、翳中に滅す華中に生じ、花中に滅す乃至余の時処もまたまたかくのごとし空華を学せんこと、まさに衆品あるべし威儀を正して、静かに坐す特異な事は起こりまんが自分自身へ戻った感、がありますあれこれ ( 衆品 ) が翳 Kage のように感じられる不思議なのは1.ソファーでごろっとする2.威儀を正し、静かに坐すどっちが、「 自分が自分に帰ってる感 」感じられるか、の比較...

続きを読む

空 華 「 礙せざるゆえに 」

空 華 「 礙せざるゆえに 」空 華   21 )しばらく道取すべし翳眼平等なれば空花平等なり翳眼無生なれば空華無生なり法実相なれば翳花実相なり過現来を論ずべからず初中後にはかかはれず生滅に礙せざるゆえによく生滅をして生滅せしむるなり正法眼蔵 第十四巻「 空 華 」でした威儀を正して、静かに坐す「 帰 家 穏 坐 」自分に帰って来たおかえりなさい。 ですここから見渡してみればSamatageru ものなし....

続きを読む

空 華 「 翳 荘 厳 」

空 華   20 )しかあらんは小量の見なり翳花もし妄法ならんはこれを妄法と邪執する能作所作みな妄法なるべしともに妄法ならんがごときは道理の成立すべきなし成立する道理なくは翳華の妄法なることしかあるべからざるなり悟の翳なるには、悟の衆法ともに翳荘厳の法なり迷の翳なるには、迷の衆法ともに翳荘厳の法なり正法眼蔵 第十四巻 「 空 華 」 でした和合と孤立、吉と凶嬉し悲し、悟りと迷い若さと老い、生と死とこれみ...

続きを読む

空 華 「 翳 人 」

空 華   19 )しるべし佛道の翳人といふは本覚人なり、妙覚人なり佛人なり、三界人なり、佛向上人なりおろかに翳を妄法なりとしてこのほかに真法ありと学することなかれ正法眼蔵 第十四巻「 空 華 」でしたK a g e をみている1.知覚 ( 外界 ) 2.内面 ( 感情 思考 意志 )1.に関しては、ぼやっとしてれば  Kageのよう、かすんでます2.はどうでしょうか  自分の生の感情 思考 意志  それに対して  「...

続きを読む

空 華 「 眼 翳 」

空 華   18 )能造所造の四大あはせて器世間の法ならびに本覚本性等を空花といふとはことにしらざるなり又法によりて能造の四大等ありとしらず法によりて器世間は住法位なりとしらず器世間によりて法ありとばかり知見するなり眼翳によりて空花ありとのみ覚了して空花によりて眼翳あらしむる道理を覚了せざるなり正法眼蔵  第十四巻 「 空 華 」 でしたKage をみているこの感覚は慌ただしき暮らし時間からは生まれない...

続きを読む

空 華 「 浮雲彩色 」

空 華   17 )いま凡夫の学者おほくは陽氣のすめるところこれ空ならんとおもひ日月星辰のかかれるところを空ならんとおもへるによりて假令すらくは、空華といはんはこの氣のなかに、浮雲のごとくして飛花の風にふかれて東西しおよび昇降するがごとくなる彩色のいできたらんずるを空花といはんずるとおもへり正法眼蔵 第十四巻「 空 華 」でした近代科学な思考からも「 すべては移り行く 」は受け入れやすい方程式です素粒子か...

続きを読む

空 華 「 空華の種熟脱 」

空 華   16 )ひとたび空花やみなばさらにあるべからずとおもふは小乗の見解なり空華みえざらんときはなににてあるべきぞただ空花は所捨となるべしとのみしりて空花ののちの大事をしらず空華の種熟脱をしらず正法眼蔵 第十四巻「 空 華 」でしたちゃむいなぁ ・・ って、こごえていても貴重な四季の移ろいって思えますすぐ消えゆくし一方、心中の意志感情思考はそう客観的には映りません無条件にその信者になっちゃう心中流...

続きを読む

空 華 「 翳人 」

空 華   15 )釈迦牟尼佛言また翳人の空中の華を見るが如し翳病若し除こほれば、華空に滅すこの道著あきらむる学者いまだあらず空をしらざるがゆえに空華をしらず空華をしらざるがゆえに翳人をしらず翳人をみず、翳人にあはず翳人ならざるなり翳人と相見して、空華をもしり空華をもみるべし空華をみてのちに華於空滅をもみるべきなり正法眼蔵 第十四巻「 空 華 」でした岸辺に立って悠久の大河を向こうに見て森羅万象止まる事...

続きを読む

お疲れ様です!2月10日 月曜日如何お過ごしでしょうか?暖冬〃しててのほほんしてましたらあぁちゃむいぃ!なここ数日でした日々温かくなされてご健勝であられますようお祈り致しております 。....

続きを読む

空 華 「 空 花 」

空 華   14 )しかあるに如来道の翳眼所見は空華とあるを伝聞する凡愚おもはくは翳眼といふは衆生の顛倒のまなこをいふ病眼すでに顛倒なるゆえに淨虚空に空花を見聞するなりと消息すこの理致を執するによりて三界六道、有佛無佛みなあらざるをありと妄見するとおもへりこの迷妄の眼翳もしやみなばこの空華みゆべからずこのゆえに空本無華と道取すると活計するなりあはれむべしかくのごとくのやから如来道の空華の時節始終をし...

続きを読む

空 華 「 開 落 」

空 華   13 )しかあるを少聞少見のともがら空華の彩光葉華いかなるとしらずわづかに空華と聞取するのみなりしるべし佛道に空華の談あり外道は空華の談をしらずいはんや覚え了せんやただし、佛ひとり空華地華の開落をしり世界華等の開落をしれり空華地華世界花等の経典なりとしれりこれ学佛の規矩なり佛の所乗は空華なるがゆえに佛世界および佛法すなはちこれ空華なり正法眼蔵  第十四巻 「 空 華 」 でした二月らしき寒さ...

続きを読む

空 華 「 みな花果あり 」

空 華   12 )このゆえに百草みな華果あり樹みな華果あり金銀銅鐵珊瑚頗梨樹等みな華果あり地水火風空樹みな花果あり人樹に花あり人花に花あり、枯木に花ありかくのごとくあるなかに世尊道、虚空華あり正法眼蔵 第十四巻「 空 華 」でした静に坐してみる五感と身体が意気投合して盛り上がらないうちに五感さんには腰腹へお下り頂く腰腹からいでて頂くこのマネジメントは身体さんへの裏切り行為とも言えますそれではいつまでも...

続きを読む

空 華 「 華果時節 」

空 華   11 )この道理を到來せしめて春秋をはかりしるべしただ春秋に華果あるにあらず有時かならず花果あるなり華果ともに時節を保任せり時節ともに花果を保任せり正法眼蔵 第十四巻「 空 華 」でした三千年に一度 咲く花優 鉢 羅 華 Uharake静に坐してみる五感に集まりし春秋の色彩それを腰腹へ落とし静める三千年にわたる聖胎長養なれ親しんで来た営み ....

続きを読む

空 華 「 森羅をあつめて 」

空 華   10 )佛にあらざれば花開世界起をしらず華開といふは、前三三後三三なりこの員数を具足せんために森羅をあつめていよよかにせるなり正法眼蔵 第十四巻「 空 華 」でした三千年に一度 咲く花優 鉢 羅 華 Uharake 七色の宝石は熱をえて宝石の水に宝石の水は熱をえて宝石の水蒸気へ宝石の水蒸気は熱をえて何かへ宿る以前の色彩そのものへこの 「 色彩そのもの 」 の時空三千年間おられたUharake さんの...

続きを読む

空 華 「 疑著しつべし 」

空 華   9 )人見天見を執して火裏をならはざるべからず疑著せんことは水中に蓮花の生ぜるも疑著しつべし枝條に諸華あるをも疑著しつべし又疑著すべくは器世間の安立も疑著しつべししかあれども疑著せず正法眼蔵 第十四巻「 空 華 」でした優 鉢 羅 華 Uharake 三千年に一度 咲く花天空を見渡す天空は広く美しく流れてるこの視点を裏返し天球の端てを内鏡とし天球 ALL を己が内面と感じてみるそんな無茶なと「 疑著...

続きを読む

空 華 「 優鉢羅華火裏開 」

空 華   8 )古先いはく優鉢羅華火裏開Uharake karini hirakuしかあれば優鉢羅華はかならず火裏に開敷するなり火裏をしらんとおもはば優鉢羅華開敷のところなり正法眼蔵 第十四巻「 空 華 」でした優 鉢 羅 華 Uharake 三千年に一度 咲く花天空流々な花の精それを三千年間映し集めおにぎりにして火の精は一花をお作りなされた天空の内面が一花の外面に裏返ってる....

続きを読む

空 華 「 火の現時現処 」

空 華   7 )しるべし、一星火に百千朶の優鉢羅花ありて空に開敷し、地に開敷するなり過去に開敷し、現在に開敷するなり火の現時現処を見聞するは優鉢羅花を見聞するなり優鉢羅華の時処をすごさず見聞すべきなり正法眼蔵 第十四巻「 空 華 」でした優 鉢 羅 華 Uharake 三千年に一度 咲く花幾年ぶりにお会いしたうれし温か三千年ぶりの再会小雪舞う寒き日でも、こころ熱くるなかも....

続きを読む

空 華 「 優 鉢 羅 華 」

空 華   6 )たとへば優鉢羅華の開敷の時処は火裏火時なるがごとし鑚火焔火みな優鉢羅華の開敷処なり開敷時なりもし優鉢羅華の時処にあらざれば一星火の出生するなし一星火の活計なきなり正法眼蔵 第十四巻「 空 華 」でしたUharake 優 鉢 羅 華三千年に一度、咲く花三千年ぶりに見るあれこれ温か感動をもってあれこれ、受け入れられる....

続きを読む

空 華 「 然は聴許なり 」

空 華   5 )自は己なり己は必定これ儞なり四大五蘊をいふ使得無位眞人のゆえにわれにあらず、たれにあらずこのゆえに不必なるを自といふなり然は聴許なり自然成すなはち華開結果の時節なり傳法救迷の時節なり正法眼蔵 第十四巻「 空 華 」でした「 然は聴許なり 」聴き入れて下さる温かくthroughして下さる....

続きを読む

空 華 「 公界の因果 」

空 華   4 )結果任儞結果なり自然成をいふ自然成といふは修因感果なり公界の因あり、公界の果ありこの公界の因果を修し公界の因果を感ずるなり正法眼蔵 第十四巻「 空 華 」でしたああなって、そうなってこうなっちゃった( となるか )ああなれば、そうなるしこうなるはむべなるかな( となるか )身中に、悠久なる大河あり公界の因果、さわりなく流れゆく....

続きを読む

空 華 「 通ずるところ 」

空 華   3 )一華の道理の通ずるところ吾本来此土、伝法救迷情なり光色の尋処は、この参学なるべきなり正法眼蔵  第十四巻 「 空華 」 でした「 道は長安に通ず 」身体の中を、上から下へ呼気が無抵抗で流れ落ち行く無窮印象、滞る事なし....

続きを読む

坐り方の工夫 「 的を射てから、矢を放つ 」

坐り方の工夫 79「 的を射てから、矢を放つ 」時間の向きが逆ですね頭の Momihogusi にはいいかも知れない坐禅修行では、的は腰腹の一点受け入れ先、 OK 〃 ならどんどん呼気を放てる受け入れてくれる、これって素晴らしいことかも知れない....

続きを読む

お疲れ様です!2月3日 月曜日如何お過ごしでしょうか?令和二年 2020節分の日を迎えけり水不足が心配な温かお日和と言っても寒二月今週も温かなされて日々ご健康であられんこと心よりお祈り致します !....

続きを読む

空 華  「 五葉の開は一華なり 」

空 華   2 )一華の重は五葉なり五葉の開は一華なり正法眼蔵 第十四巻「 空華 」でした息苦しいこれって息があまりに深く身体 ( 土の塵 ) に介入し過ぎそれゆえかしら 付かず離れずなさっぱり関係がいいのにこんがらかっちゃった、みたいな1.身体の素材である物質(鉱物)2.上記を植物たらしめるエーテル体(生命体)3.植物を動物たらしめるアストラル体(感受体)4.人を動物と分ける 「 自我 」人はこの4音その四重奏で奏...

続きを読む

空 華 「 一花開五葉 」

空 華   1 )高祖道一花開五葉、結果自然成この華開の時節および光明色相を参学すべし一華の重は五葉なり五葉の開は一華なり正法眼蔵 第十四巻 「 空華 」 でした「 神は、土の塵 Tiri で人を造り  命の息を、その鼻に吹きいれられた  そこで人は、生きた者となった  」神話の世界ですね土の塵 + 命の息 = 生きた者この数式は縁なき神話と感じられます土の塵と息がごじゃ混ぜなって「 カタ土 」になってるのでそう感...

続きを読む

坐り方の工夫 「 スエズ運河 」

坐り方の工夫 78スエズ運河の構築に似たり身体前面に大河を通すは大事業でしょうかめげずに行こう! でしたお話し転じて ・・愛したい、愛されたい ?誰からも相手にされないのもちょっと寂しいけれど気にしなければ何とかなるよな問題なのは 「 愛したい 」 の方かもこの 「 愛したい 」 問題と身体前面に大河を通す、それは大いに関連してるのではないかしら....

続きを読む

坐り方の工夫 「 リチウムイオンの往来 」

坐り方の工夫 77正極と負極この二極の間をリチウムイオンが行ったり来りリチウムイオン電池の原理でした感覚が集約されます頭部それとそれを受止め消化する腰腹一点この二つが際立った対極にあれば身体前面・任脈にスムーズな流れ創れるかも知れませんリチウムイオン電池も先人方が示された腰腹の一点も文章にするとSimpleですがその製品化には多大な労力を要すそう推測されます....

続きを読む

プロフィール

佐々木正巳

Author:佐々木正巳
-----------------------------------


「国際交流のための坐禅会」

(ご希望に合わせ随時開催・参加費無料)

2006 東京国立博物館(上野) にて開催
2006~2015 仙台国際センターにて毎月開催
2022 ~  仙台 国見にて随時開催




何故、坐禅は継続出来るのか?
Why can zazen be continued? (2)


頭で天を衝き、腰を大地に埋める
With your head, hit the sky.
Bury your waist in the earth

身体(身長)の上限下限が明らかになります
骨格の上限下限が明らかになるとも言えます
The upper and lower limits of the body (height) will be revealed.
It can also be said that the upper and lower limits of the skeleton are revealed.

私達は身体(骨格)の先端に立ちます
これは寝てるような状態
骨格がフリーな状態になります
We stand at the tip of our body (skeleton)
This is like sleeping
The skeleton is in a free state




宮城県仙台市青葉区国見5-6-18
( 5-6-18 kunimi Aobaku Senndai )


仙台にお越しの折は
気軽にお寄り下さいませ

ご連絡先はコチラでした!
090-7325-5711



師 沼田 勇 先生 



----------------------------------

文章を通しての師

Rudolf Steiner 先生
Kōdō Sawaki
沢木 興道 老師 ( 曹洞宗 )


YouTube はこちらでした。
https://www.youtube.com/channel/・・・・








.

最新記事

カテゴリ