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坐禅の仏道たる所以 (yu-en)  4




ルドルフ・シュタイナー先生のレポート
「 私 」 は物質界に由来しない
これだけ聞くと、 ?を通り越して
苦笑軽蔑となる、これは予想されます

それくらい
「 私 」 は、この身の中にいないと
安心しないと言うか
この家(この身)の中にいるのが、「 私 」
これに馴れてる

しかし、十分な観察熟考を経れば
それはありえると、誰でも予感出来ます
十分な観察とは何でしょう


2021111172800001.png




この身が 上下ベクトルを打ち込む
「 対 象 」 となってます

でも、我が身に上下ベクトルを打ち込んで
我が身が 「 対 象 」 として感じられる
 = 坐禅となりますが
ただ坐っても、そうなりません
私も以前9年間、坐禅会を開催してましたが
継続なされる方は稀です

ただ坐っても、坐禅にならないのは何故? です






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プロフィール

佐々木正巳

Author:佐々木正巳
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「国際交流のための坐禅会」

(ご希望に合わせ随時開催・参加費無料)

2006 東京国立博物館(上野) にて開催
2006~2015 仙台国際センターにて毎月開催
2022 ~  仙台 国見にて随時開催



太陽系を超え
銀河の渦を超えて
それが遠くに見える
そんなところから地球地上を見る
同じ時間同じ空間でも
まるでこの世とあの世くらい
離れてる

そこにいて地球大地に
自らの記念塔を建てる
坐禅という記念塔を建てる

この風景全体
これこそ、「 今 」 だと


宮城県仙台市青葉区国見5-6-18
( 5-6-18 kunimi Aobaku Senndai )


仙台にお越しの折は
気軽にお寄り下さいませ

ご連絡先はコチラでした!
090-7325-5711



師 沼田 勇 先生 



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文章を通しての師

Rudolf Steiner 先生
沢木 興道 老師 ( 曹洞宗 )


YouTube はこちらでした。
https://www.youtube.com/channel/・・・・








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