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おはようございますっ!

12月11日 金曜日
如何朝お迎えの事でしたでしょうか

昨日は一日中、大風乱舞
今朝はすこし鎮まれりけりっすね

こちら奄美に渡りしが6月の20日
もう少しで半年です
働き盛りのええおっちゃんが仕事もせず
申し訳の無い事で ・・

昨日は 動画販売の方のサイトも
やっとまーーっ納得いく形に
リニューアルでき、そこはひと安心すね

どー納得いったかつーと
あの感じが自分が20代お世話になりし
坐禅堂の感じっ? に似てるかなと

なんか暗いっつーか渋すぎないすか
ですが
あの位の渋い幽玄な薄明りのほうが
生きてる波打ってるもんが際立ちますですね

なんで自分では あのよーな映像も
あんな部屋に置いた方がさえるよー
思えます

ほーほーそれに仕事してれば次から次に
問題解決に追われて心を静寂にして
ある思考を冷静に追ってく事は
なーかなか困難ですが 幸いにもつーか
勝手に一人暮らし始めたもんすから
それもそこそこめどつき候すか

どーめどついたんすか? ですが
長逝せし後、何を携帯して行くかのめどすか

何を携帯して行くか 明瞭なる意識すか
明瞭なる意識 これが天地神明を貫いて行ける
最大の武器すか

20代の時先生から聖書・仏典共に
その言語自体が変遷してるしまた翻訳されれば
翻訳家の思考世界分しか翻訳されない
その後の言葉は無かったですが
自分でその意味を読み解くしかない って
はげましのよーにおっしゃられた って感じでした

例えば 変な人じゃなく信頼のおける
りっぱな西洋人の方が、
天地神明はあいが貫いている とおっしゃっても
そのあいっていう言葉で何を表現してるか ?すね

で それは明瞭なる意識を向けるっつー事なのかと
後悔先に立たずで わたくし二人息子がいるのですが
彼らが二本脚で立ち上がろうとがんばってるとこも
言葉をいい始めるとこも なーーーんも
眼を向けなかった
見てないんで覚えてないのも当然すね

ほんなこんな思いますと
明瞭なる意識を向けるっつー事はどえらい事すね
あいと言ってもええすか

お話しは転じますが 肥田春充という体育家の方
私の先生が肥田先生と深く親交されてたようで
なんか身近に感じますが 合気道の藤平光一先生
こちらの方は何の縁もなく
ただ、たまたま読んだ著作の文章がなんか
やさしくて、うそのない感じが好きで・・

お二人とも 身体の中心そー下腹部すか
肥田先生はそこにちからをマトメル と言う表現
藤平先生はそこに無限にしずまって行く と言う表現

お二人とも坐禅の先生ではないので
徹底的にそれを追求はしませんでしたが
なんか気になってた どーいう事なのかしらと

共に図式的にとらえますと 円の中心へ
無限に進める! つー理解を超えた感覚すね
お二人共とんでもない武の達人なんで
なんか理解できない秘密でもあるんだろー
そんな風思ってました

一方、明瞭なる意識を向ける
明瞭なる意識をいつも携えて行くは
誰でもでける簡単な事っすか

先日、こちら奄美の宝石散りばめたよー
天球を見て大感動でしたが
近くの食堂の方に報告致しましたら
ほー言えば 星なんて見ないなっーー と
ほんまほん通りで
明瞭なる意識を向けてなんぼすか
明瞭なる意識、向けなきゃ無いも同然すね

ほんな事関心してましたら
肥田先生や藤平先生の教示も ほーすか
ただ明瞭なる意識を向けるだけなのね と

確かにそれだけで お腹の底へ
無限にこころはしずまって行けますね
物理的距離にしたら cmの距離ですが
感覚的には息の続く分だけ中心へ向かえる
これは感覚的言葉で表わせば
まさに無限すか



よーはさえぎるものが無いっ! って
実感があるか無いかで
で それはなーーーん事無い
明瞭なる意識を向ける あいを向ける
つー事で成就すると

まっさに正法眼蔵涅槃妙心
明瞭なる意識を向ける 眼を向ける
眼をかける つー超単純な事が極意すか

こりゃやろーと思えば誰でもでけるんで
一巡してそこに落ち着くまでが
大騒ぎっつーもんすね


長逝せし後、何を携帯して行くかの問題も
明瞭なる意識を向ける 
それ自体があいのなせるわざで
シュタイナー先生の表現では
長逝せし後、キリストを携えて行く 
つー事すか


ないがしろにしてきた 眼を向けなかった
後悔先に立たずで それと比較対照すっと
明瞭なる意識でちゃんと眼を向ける
これがドエライ事だと実感しますね

長逝せし後、たぶんかなりがっかりを
見る事なるんだと思いますが
実際自分がないがしろにしてきた 
眼を向けなかったものを見せつけられるわけで
致し方ない つーよりは
明瞭なる意識でちゃんと眼を向ける
ええチャンスなんかも知れませんね

神様なんつーと白いおひげに杖持って
って連想しちゃいますが なーんつ事無い
ちゃんと眼を向けるが我内なる神様すか

毎度のたとえすが、お日様がすごいのは
みんなに眼を向けてるとこすもんね
ほんまなんもお言葉かけられなくとも
眼かけられただけで有難いっ!

現実を直視せよ なんて下品な表現あるから
迷いますが 今生地獄にあろうがその後
何に逢おうが ないがしろにしてきたものに 
ちゃんと眼をかけにゃー
って大人の風をもって事に処すれば
それがいつもキリストと共にありっ
つー事すもんね


キリストと共にあるものが
しょぼくれてるわけがない
地獄も
落ちて行くのと
レスキューに来たんや では
いるとこ同じでも天地懸隔の差っすね


以上、こんな事思い至れりも
仕事もせず人間関係もいっぷくして
半年暇人してきたお蔭っすね









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佐々木正巳 
宮城県仙台市在住 
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正法眼蔵・現代語訳はこちらでした。
http://newstoday.jp/

























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