FC2ブログ

記事一覧

この人は、すげっー 人だ。

rXlZRPJGBU098d.jpg

お疲れ様ですっ !

11月23日 月曜日
勤労感謝の日
如何お過ごしの事でしたでしょうか

今日も更新が遅くなってしまい
申し訳ございませんでした ・・

月いちで 前職でお世話になりし方々へ
お送り致しております 「 奄美通信 」
今月号はお休みで かえて下記メール
お送り致した次第でした

ここに転記いたしますね 。







お疲れ様ですっ !

11月23日 月曜日 勤労感謝の日
如何お過ごしの事でしたでしょうか

さて前職、東北明光販売株式会社
代表取締役 和田恒明会長
この十一月三日・文化の日に長逝せられ
十一月七日、御葬儀に参列させて頂きました

貴重な弔電、そしてお心こもる供花
そして貴重なお時間の中御参列頂きました皆様には
元社員として、心より御礼申し上げます 。
ほんとうに有難うございました 。


印象に残りしは
夕刻会社に戻り日報など書いておる折
夕立にてカミナリなど鳴ろうものなら
さっと机から立ち上がり窓の外を眺め
「 俺は、この音が大好きだなっーーっ 」とっ

私はその姿を近くでちらっと見ながら
(ライブコンサートの最前列で感動して曲を聴いてる 
そんな風に雷の音を聞いてるっ 。 ごっつい方だっ ! )
ってその感性を感激して見ておりました 。

さすが小学校3年生 ? 4年生 ? の時
北朝鮮 ? あたりで終戦を迎え 
トコトコとことこ命からがら日本に戻って来て
艱難辛苦を乗り越えられ一家をなし一社を立ち上げられた
ごっつい方だなーと

私はこの五月二十日の決算を機に
勝手に早期退職致し候でしたが
20代遊んでて(お寺で ?)
30歳の時、和田会長他諸先輩にご縁有り 
この26年どうにか社会生活送る事できましたが
親分 (和田会長)じゃなったらまったく別の歩みだった
だろうなーと痛感致します

いつも有無を言わせない毅然とした構えでしたが
いつもこの方はすげっーなーと痛感せしは
冷静かつ柔軟性をもって常に事に処してた
その上で「これしかない。」と決めれば
熟考を重ねた上での「これっ !」すから
こちらが蹴飛ばされるのは当然でしょうか

親分は家系話しは大嫌いで
当然家系がアテにならないのはそーなんですが
幾年前に地元の郷土史家の方がまとめられた
「 和田家の歴史 」そのレジメを拝読する機会が有り

御先祖は元々奈良におられ、名は「秦氏」
政宗公が太閤殿下に仕えし頃 
若き和田家のご先祖様の優秀さに
政宗公が感激し仙台へ招聘した。
「秦」はまずいんで和田へ改名せしと

私はそれを読み、ほっーーなんすか
道理で優秀な方出ても不思議じゃない家系なんだ
そー思ったわけですが
一般的には、ごっつい家系は
絶対値にパワーあるんで様々な方を輩出される
親分が家系話しを嫌ってたのは 
そん辺もあったのかも知れません

いずれにせよ常に厳しい状況環境ん中に身を置きつつ
なんだかんだ言っても情が深い
ほんとうに男の中の男・親分の中の大親分
そんな感じで、結局私が会社生活続けられたのも
この人は、すげっー 人だ。
それをいつも持ちえたから ・・ でしょうか

私は霊能者じゃないので来世があるとか無いとか
ノーコメントですが 仮にあったとしたら
また親分に出会い、子分にしてもらい
あのドエライ雷っ ! 聞きながら
またっ諸先輩方や大事にしてもらったお客様の方々と
また何かっアリャコリャしたいなー
とっ・・思い候でした 。







ほんとうに貴重な弔電、そしてお心こもる供花
そして貴重なお時間の中御参列頂きました皆様には
元社員として、心より御礼申し上げます 。
ほんとうに有難うございました 。


もう十一月も下旬になりにけり 
東北には、もう冬の足音でしょうか
日々温かくなされ日々のご健康ご健勝
こころよりこころよりお祈り致しております。





[ 追伸 ]

奄美の風景、こちらへUP致しております
気分転換にご笑覧頂ければ幸いです 。

http://amami343.jp/












.

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

newstoday.jp

Author:newstoday.jp
佐々木正巳 
宮城県仙台市在住 
( 5-6-18 kunimi Aobaku Senndai )

61歳です。

仙台にお越しの折は
何気にお寄り下さいませ

ご連絡先はコチラでした!
090-7325-5711



師 沼田 勇 先生 
師 中川 宗淵 老師
師 瀬島 龍三 先生 

----------------------------------

文章を通しての師

沢木 興道 老師 ( 曹洞宗 )
Rudolf Steiner 先生




正法眼蔵・現代語訳はこちらでした。
http://newstoday.jp/

























.

最新記事