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競技に合った構えすか













おはようございますっ !
8月23日 日曜日
如何お過ごしの事でしたでしょうか

昨日は、
台風来たらしばらく風景撮影
お休みになっちゃうな


と言うことで
大浜海岸 早朝の風景
大和村国直(やまとそん・くになお)の潮音
大和村の原生林 山道の山音など
撮りため候でしたね



こちらに来て二か月
ありゃこりゃビデオ撮影試行錯誤でしたが

坐禅中継 ? 坐禅動画っ ?
そん中に それ見てても飽きないように
その映像 脇のテレビで映す って言う
使い道発見してからは
お料理も盛付けまでイメージしながら
お買い物する感じで
なんか撮影してても 気が乗って
ギアっ入り候ですね



ほんでもって 昨日取り上げた
坐禅してても
「 面白くともおかしくとも何ともない
当り前・普通の感じっ 」

のお話し続きなんですが



超素朴シンプル素直な ? で
「 当り前・普通の感じっ 」なら
なして
わざわざ 坐禅なんかする必要あんすか ?

ばっかなんじゃないっ
とは言わないけど まー???


なのはそれこそ当り前当然すね

私はたまたま縁があって
成行きで坐禅する事になりましたが




ほんでもって こうして
会社離れ家族・人間関係離れ
一人山にこもってると もとい
一人島に籠ってると

ふーn
坐禅するんは こういう意味も
あるかもねっ で



どーいう意味かっちゅうと
range レンジ・音域
対応範囲・対応領域に関する事っすね



確かに坐禅みたいん窮屈な事せんでも
私達っ
面白くともおかしくとも何ともない
当り前・普通の感じっ
でっいられる

ただ冷徹にその状況分析してみると
それには
様々前提条件必要である事に気付きます




家族・親族・人間関係
職場会社収入蓄え そして
それを支える社会 イコール
インフラ・ライフライン
そしてそれらが 
そこそこ平和に営まれてる


その前提あっての
面白くともおかしくとも何ともない
当り前・普通の感じっ
だわなー って


ほんで 何故わざわざ
窮屈な坐禅すんすか の?に戻ると

家族・親族・人間関係
職場会社収入蓄え そして
それを支える社会 イコール
インフラ・ライフライン
それらの何かがトラぶっても

ああして(坐禅して)威儀(いぎ)を正して 
しゃきっとしてっと

面白くともおかしくとも何ともない
当り前・普通の感じっ
でいられる その許容範囲が大きくなるっ

わなーっと
まっ単純な事っすね





今、世界陸上してますが
その競技に対応するには
その競技に合った つーか
その競技独自の動きに負けずに
身体運んで行くには
それにふさわしい カマエ
すんこと当然至極です


要はあれっすね
しょうしょう色々トラブッても
何気にいられるには
しゃきっとカマエてないと
まずは 心理戦で蹴飛ばされてしまう
つーこっすか



20代に聞いた話しですが
やっぱインドはばかでかい国で
今でもお釈迦様みたいに
ジャングル・原生林なか分け入って
自己探求自己修練なされる方おられる

だんけども
おおかた帰ってこない
たぶん野生動物に襲われ食べられてると




じゃなしてお釈迦様はそこから
無事で出てきたか
その時聞いた解説は
お釈迦様は 決して
動物との心理戦に負けるほど
やわじゃなかったはずだと



野生動物といえ当然相手を見る
当然字は読めないので
名刺が通用するわけはないし
その方が将来 仏陀になられる方
だとも知らない


じゃ何見て 襲うのやめとこっ
になったか
しゃきっと腰を立てて 威儀を正し
そして
面白くともおかしくとも何ともない
当り前・普通の感じで
しかも おだやかにそこにおられる



だいたい野生動物って
あと出しジャンケンで
相手の動揺を取り込んで
それに増幅かけて 
その借力(しゃくりき)で相手を襲う

逆切れ必勝すねっ





じゃけんども

お釈迦様は、動揺しちょらんので
野生動物に、その気(襲う気)起きず
通り過ごした ・・  と



つー説明でした

Fu ~ん
超能力神秘話しと違って
大いにありえるわなっ と
感じたものです



状況は変えられんけど
それでどんだけ動揺するかしないかは
こちらの構えっ修練一つで
どうにでもなる

(私はスポーツしないんで
言う資格はありませんが
たぶんスポーツ競技も
構えは大事っ だろうと )

なもんで 
坐禅すんのも
坐禅それ自体が
面白くともおかしくとも何ともない
当り前・普通の感じっ
なんだけど

そーいられる レンジ・範囲を
どこまで必要とするか視野に入れるか

それによって
坐禅に興味持つかどうか
探求するかしないか
まっ 決まるわけかな っと

だいたい私も
100m短距離走とは縁が無く
(マラソン・ジョギングとも
 縁ありませんが )

そのスタートの構え・走り方
まねる事も学ぶ事も
しないっすっもんね  。 

ただこうして今、
私が
みんなが興味のない坐禅の事
受ける受けない関係なく
情報発信しているんは

近未来
面白くともおかしくとも何ともない
当り前・普通の感じっ
でいれなくなる社会の状況
起こりうる かもしれない

そん時 坐禅というか
禅というかその素養は 
ちょっぴ助けになるかも

って思うから
なんでありました 。












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佐々木正巳 
宮城県仙台市在住 
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正法眼蔵・現代語訳はこちらでした。
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