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足の指先を伸ばす、足の甲を伸ばす   1





足の指先を伸ばす、足の甲を伸ばす   1


さて
足首の力を抜くって
どんな感じですか ?
これが問題になります

バレエやスピードスケートなら
足首の力を抜く事が出来る、その前に
無理をして身体を痛めてしまう
それは多いと思います

坐禅の場合は
身体を痛める事
けがする事はないでしょうが
あほらしくて、やってられない
これは大いにあります

足首の力を抜く事
これって 「 手放す 」 感じなのかな
と思えます

足首の力を抜いて
足の指先を伸ばす、足の甲を伸ばす
....................※1

※1
指先を伸ばし、距骨を前へ差し出す感じ


20210615SS00012.png





シュタイナー先生的表現なら
宇宙に掲げられた十字架に
身体という火柱を捧げる
指先を伸ばし、距骨を前へ出す感じが
祭壇に献上する、差し出す感じでしょうか

何か現実離れしたイメージですが
諸先輩方の坐禅とは
そういうものだったと思われます

一見千見、ばかげてますが
老病死と言う
勝つ見込みゼロの相手に
戦をしかけ、疲弊して行くのと

老病死のさらに先を見越し
自らの生火を元気よく献上するのと
どっちがオシャレなんだろう、って
とても単純な選択がなされてる







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プロフィール

佐々木正巳

Author:佐々木正巳
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「国際交流のための坐禅会」

(ご希望に合わせ随時開催・参加費無料)

2006 東京国立博物館(上野) にて開催
2006~2015 仙台国際センターにて毎月開催
2022 ~  仙台 国見にて随時開催


世界には素晴らしい自然
文化・芸術・音楽があります
その国を訪れたり、その国の方を通して
それに出会うのは、貴重な経験です
もし、その国の方から
「日本の何か、紹介してもらえませんか?」
そう問われた時
10分坐禅会を開催するknow-howがあれば
朝夕の薄明かりの時間に行えば
その場は、あまり明瞭には見えませんので
どんな場所でも
幽玄な古寺の坐禅堂の趣です


坐禅の組み方を習得しそれを伝え
鐘を鳴らして始め、鐘を鳴らし終わる
そこには、何の技量高低もありません
だれでも、開催者になれます


それをどう感じるかは、主催者を含め
その坐禅を経験なされた方々
それぞれ本人に属する事で
他が、どうこう言えるものではありません

それゆえに、世界中の誰にでも紹介出来
それぞれが、己を発揮する貴重な場となります


鐘は仏具店で数千円で購入出来ます
それがあれば、世界中何処を旅しても
要望があれば、誰にでも
日本を代表する「世界の文化遺産」を
紹介出来るわけです
日本で、留学生の方へも紹介出来ます

世界には躍動的で
華やかな文化が多々あります

坐禅という「文化遺産」は
まったく異質な印象を受けます
10分とは言え、全く静寂な時間に佇む
己で己自身の身体を駆使する
これは、情報の嵐に麻痺した現代では
とても新鮮に映るかも知れません。



宮城県仙台市青葉区国見5-6-18
( 5-6-18 kunimi Aobaku Senndai )


仙台にお越しの折は
気軽にお寄り下さいませ

ご連絡先はコチラでした!
090-7325-5711



師 沼田 勇 先生 



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文章を通しての師

Rudolf Steiner 先生
沢木 興道 老師 ( 曹洞宗 )


YouTube はこちらでした。
https://www.youtube.com/channel/・・・・








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