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「 坐 」 という凧を上げる   1





そもそも論で
坐禅が、我慢比べ・苦行になっちゃう
これは ? なはずです

1 . 内筋で十字が切れない
2 . 足組みが、そもそも無理

1 は、建築で言うところの「 柱 Hasira 梁 Hari 」
2 は、建築の「 基礎工事 」
この二つの完成度と
坐禅の 「 親しみ易さ 」 は大いにリンクしてる

1 はトレーニング次第と言えます
2 の方は結跏趺坐・半跏趺坐にこだわらず
色々試行錯誤していい項目でしょう

2 が安定し、1 が決まると
坐ってる、なんだけど
軽く凧上げする感じで 「 坐 」 が立ちます


20210605SS00003.png





坐を凧上げのように感じられる
これって、この身が空を舞う凧のように感じられる
って事です

この身を不安や重い苦の 「 器 」 と感じるか
風を受けて舞う、凧のよう感じるか
天にはじける夏の花火のよう感じるか

個人の趣向に関わる事ですが
後者は、オシャレですね





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佐々木正巳 
宮城県仙台市在住 
( 5-6-18 kunimi Aobaku Senndai )

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沢木 興道 老師 ( 曹洞宗 )





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