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ピラミッドの秘密  「 做手脚 sa-syu-kyaku 迄 ita らず 」 14




ピラミッドの秘密  「 做手脚 sa-syu-kyaku 迄 ita らず 」 14


「 しまり 」 がなくなる
120歳まで、面壁坐禅を
実践された達磨大師は
「 しまり 」 をコントロールなされてた
個体を維持する事が出来た

20210219SS00005.png

背骨の一方の端である仙骨
それってどの辺ですか?
背骨のもう一方の端な頭頂は
ココってすぐ分かりますが
仙骨の場所って曖昧です
背骨の最南端と
脚の最北端
この三点で三角形を描いてみます

20210219SS00006.png


仙骨・左右股関節
この三点で三角形を描くと
コンパクト感、感じます
キュッとした感じ
ただ小さいとか
場所的に小さなエリアにある
とかじゃなくて
その三角形からは
集約力求心力を感じます

20210219SS00007.png


ドローンが
仙骨・尾てい骨の下にあって
背骨を下から浮かそうとする ・・・
これってイメージシミュレーションですが
仙骨・左右股関節
この三点で三角形を描くのは
イメージじゃなくて 「 事実確認 」
ポケットに手を入れて
車の鍵あるあるって確認するに似たりです

20210219SS00008.png


仙骨・左右股関節
この三点を位置確認すると
この三角形この四面体ピラミッドって
その幾何学性の中に
集約力求心力をお持ちだし
どちらかと言うと
上昇ベクトルが特性だと感じます

20210219SS00009.png


ドローン座布団、って
?なイメージ恣意的にしなくとも
仙骨・左右股関節
この三点を位置確認して
三角形・四面体ピラミッドが形成されると
背骨に対して上昇圧力 ( A )
浮かそうと言うベクトルが効いてる事が
確認出来ます

20210219SS00010.png


上方ベクトルがあるのに
上へと上がらないのって
それを相殺する
下方ベクトル ( B ) があるから ・・
って推測されます

個体を維持する
「 しまり 」 がコントロールされてる
これが一般的な運動をする事
筋肉を鍛えるとかと言うアプローチじゃなく
幾何学?が内包してる
形成エネルギーからなしてる
これが達磨大師や祖師方の
ある意味シンプルなアプローチです






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プロフィール

佐々木正巳

Author:佐々木正巳
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「国際交流のための坐禅会」

(ご希望に合わせ随時開催・参加費無料)

2006 東京国立博物館(上野) にて開催
2006~2015 仙台国際センターにて毎月開催
2022 ~  仙台 国見にて随時開催


西の空へ落ち、消え行くお日様
The sun falls into the western sky
and disappears

そして新たな力携え、東の空から登る
The next morning, with new strength,
it emerges from the eastern sky.

釈尊が伝えし坐禅の形
The Form of Zazen Passed Down
by the Buddha

西の空へ、太陽が消え落ちるように
坐禅の骨格の中へ落ち、消えゆく
To the western sky,
as the sun disappears
Falling into the skeleton of zazen
and disappearing

そこは、新たな力を受け取るところ
It's where we receive new power.




宮城県仙台市青葉区国見5-6-18
( 5-6-18 kunimi Aobaku Senndai )


仙台にお越しの折は
気軽にお寄り下さいませ

ご連絡先はコチラでした!
090-7325-5711



師 沼田 勇 先生 



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文章を通しての師

Rudolf Steiner 先生
沢木 興道 老師 ( 曹洞宗 )


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