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ピラミッドの秘密  「 做手脚 sa-syu-kyaku 迄 ita らず 」 12




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ピラミッドの秘密  「 做手脚 sa-syu-kyaku 迄 ita らず 」 12



お尻の下から背を伸ばす
ドローン座布団に坐っちゃった
そんなイメージで ・・
? なお話しですが、わけはこうです


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四面体ピラミッドの頂点Aがピンと張られてます
この時、「 拡張力A 」と「 向心力(求心力)B 」 は
同力で釣り合ってる、そう見ることが出来ます
なんかあくびが出そうな物理の授業
そのようにも聞こえますが
これは日常の身体の使い方で
とても大事な観方と言えます

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地に足がついてる
しっかり踏ん張ることが出来る
その場合普通
力を下へ向けて、発します

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でも、底面BCDが
頂点Aに対して「 戻るよう 」
向心力(求心力 B )を最も発揮する時って
どんな時でしょうか

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点Aが、最も拡張力を発揮した時が
「 戻そう 」 とする向心力も
Maxになると推測されます

良い着地・踏み込みって
踏み込むの反対、目一杯伸ばした時
その反発収縮力が生まれた時と言えます
そして、そうだとしたら
何故、坐禅修行を祖師方が尊んだかです
それは、背を伸ばす・手を伸ばす
目一杯伸ばそうとすると、無意識で
末端、頭頂手先を伸ばそうとします
車なら F F(前輪駆動)的になっちゃう

一方、坐禅で背を伸ばそうとすると
お尻の下から背を伸ばす
ドローン座布団に坐っちゃった
車なら F R(後輪駆動)的
根本から伸ばす感じが体験しやすいと言えます

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諸芸・スポーツも当然
相反する二つの動作・二つの力を足し算掛け算して
達人とも言えるような動きを目指します
坐禅との違いはどこでしょう?

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坐禅の場合って
何かの目的のために
「 二力の調和 」 を用いるのではなく
「 二力の調和 」 そのものが
研究検証育成テーマになってるから
何故かって、「 二力の調和 」 って
それ自体が、ピラミッドの秘密のように
想像を超えたロマンを秘めてるから





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プロフィール

佐々木正巳

Author:佐々木正巳
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「国際交流のための坐禅会」

(ご希望に合わせ随時開催・参加費無料)

2006 東京国立博物館(上野) にて開催
2006~2015 仙台国際センターにて毎月開催
2022 ~  仙台 国見にて随時開催


世界には素晴らしい自然
文化・芸術・音楽があります
その国を訪れたり、その国の方を通して
それに出会うのは、貴重な経験です
もし、その国の方から
「日本の何か、紹介してもらえませんか?」
そう問われた時
10分坐禅会を開催するknow-howがあれば
朝夕の薄明かりの時間に行えば
その場は、あまり明瞭には見えませんので
どんな場所でも
幽玄な古寺の坐禅堂の趣です


坐禅の組み方を習得しそれを伝え
鐘を鳴らして始め、鐘を鳴らし終わる
そこには、何の技量高低もありません
だれでも、開催者になれます


それをどう感じるかは、主催者を含め
その坐禅を経験なされた方々
それぞれ本人に属する事で
他が、どうこう言えるものではありません

それゆえに、世界中の誰にでも紹介出来
それぞれが、己を発揮する貴重な場となります


鐘は仏具店で数千円で購入出来ます
それがあれば、世界中何処を旅しても
要望があれば、誰にでも
日本を代表する「世界の文化遺産」を
紹介出来るわけです
日本で、留学生の方へも紹介出来ます

世界には躍動的で
華やかな文化が多々あります

坐禅という「文化遺産」は
まったく異質な印象を受けます
10分とは言え、全く静寂な時間に佇む
己で己自身の身体を駆使する
これは、情報の嵐に麻痺した現代では
とても新鮮に映るかも知れません。



宮城県仙台市青葉区国見5-6-18
( 5-6-18 kunimi Aobaku Senndai )


仙台にお越しの折は
気軽にお寄り下さいませ

ご連絡先はコチラでした!
090-7325-5711



師 沼田 勇 先生 



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文章を通しての師

Rudolf Steiner 先生
沢木 興道 老師 ( 曹洞宗 )


YouTube はこちらでした。
https://www.youtube.com/channel/・・・・








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