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行 持  「 合宮総章 」




行 持   79 )

尸子 sisi にいわく
黄帝の行をみんとおもわば
合宮に於いてすべし

堯舜の行をみんとおもわば
総章に於いてすべし

黄帝の明堂は
草を以てこれをふく
名づけて合宮という

舜の明堂は、草を以てこれをふく
名づけて総章という




20200803SS00001.png



 ( 歴史家の尸子 sisi [ca BC300]
 ( が書き残しています
 (  BC2500年頃の黄帝の行いは
 ( その住まい「 合宮 」 にあらわれ
 ( 堯帝、舜帝の行いは
 ( その住まい「 総章宮 」 から窺い知れます

 ( 黄帝の執務室は草ぶきの草庵で
 ( その名を「 合宮 」 といいました
 ( 舜帝の執務室も
 ( 同じように草ぶきの建物で
 ( 名を「 総章宮 」 と言いました



 [ BC2500年頃、日本は縄文時代です
 [ 草ぶきの家は普通だったのでは
 [ この一節はそのような
 [ 建築史の追跡でなく
 [ 黄帝、堯帝、舜帝と言う
 [ 古代のリーダーが
 [ どのような方だったかを示す一節です
 [ 三人の聖人は質素に暮らされてた

 [ 尸子 sisi にとっても
 [ 道元禅師にとっても
 [ 黄帝・堯帝・舜帝は
 [ 遠い「 いにしえ人 」 です
 [ 何故それを称賛出来るのでしょう
 [ 目に浮かぶのでしょう
 [ 尸子 sisi も、道元禅師も
 [ 私達もその時代を生きてた
 [ だから理解出来ると言えます

 [ 遥か遠い祖先の系譜
 [ その中に私達が点在してる
 [ 千年おき、飛び飛びですが
 [ 古の時代、確かに私達は
 [ そこで生きていた
 [ これが輪廻転生が明かす
 [ 現実の人生と言えます







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プロフィール

佐々木正巳

Author:佐々木正巳
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「国際交流のための坐禅会」

(ご希望に合わせ随時開催・参加費無料)

2006 東京国立博物館(上野) にて開催
2006~2015 仙台国際センターにて毎月開催
2022 ~  仙台 国見にて随時開催


西の空へ落ち、消え行くお日様
The sun falls into the western sky
and disappears

そして新たな力携え、東の空から登る
The next morning, with new strength,
it emerges from the eastern sky.

釈尊が伝えし坐禅の形
The Form of Zazen Passed Down
by the Buddha

西の空へ、太陽が消え落ちるように
坐禅の骨格の中へ落ち、消えゆく
To the western sky,
as the sun disappears
Falling into the skeleton of zazen
and disappearing

そこは、新たな力を受け取るところ
It's where we receive new power.




宮城県仙台市青葉区国見5-6-18
( 5-6-18 kunimi Aobaku Senndai )


仙台にお越しの折は
気軽にお寄り下さいませ

ご連絡先はコチラでした!
090-7325-5711



師 沼田 勇 先生 



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文章を通しての師

Rudolf Steiner 先生
沢木 興道 老師 ( 曹洞宗 )


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