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行 持  「 勝 躅 」



行 持   78 )

黄帝、堯、舜 等は
俗なりといへども草屋に居す
世界の勝躅 syo-tyoku なり



 ( 黄帝 ko-tei  堯帝 gyotei  舜帝 syuntei
 ( 古代中国 (ca BC2500) の皇帝方は
 ( 仏者ではありませんでしたが
 ( 質素草葺きの家に暮らされました
 ( この暮らし方は
 ( 先人方のすぐれた世界遺産です


20200802SS00002.png







 [ 例外不規則はありますが
 [ 基本千年に一度
 [ 女性としてそして男性として
 [ 人の身体に下る
 [ 二千年の間に二つの性を経験する
 [ このように私達は旅してる、としたら
 [ 古代中国の皇帝方
 [ そして坐禅を行持された祖師方は
 [ AC2020 今の時代
 [ どこで何をなされてるのでしょう ?
 [ このように問えます
 [ 尋ねてお会いしたくなります

 [ しかし、「 分かりようがない 」
 [ これが実際であると言えます
 [ 何故でしょうか
 [ それは自分自身が
 [ 自分自身の由来歴史を
 [ はっきりと意識化出来ないから

 [ 今生の意識と多くの生の意識
 [ それらを統一する事が出来ません
 [ その人の言動や行動から
 [ その人の本性を推測出来ない
 [ 本人も、まわりの人も

 [ しかしこの状況は
 [ 今ほどかけ離れてはいなかった
 [ としても千年二千年前も同じだった
 [ と言えます

 [ ではどのようにして
 [ 千年を旅する自分自身を
 [ 皆様は意識化したのでしょう
 [ 圧倒的に侵入占有する
 [ その時代の思考パターンを換気して
 [ 生の情報に触れられるよう
 [ 工夫をなされたと言えます

 [ 身体を風葬にさらして
 [ 換気を十分にしてそして
 [ 東西南北、天球の端端から
 [ 生きた情報を Download なされた
 [ このDownload System が
 [ 中心へ向けて、一画で十字を切る


20200731SS00012.png




 [ 神妙に威儀を正す、それだったと言えます




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プロフィール

佐々木正巳

Author:佐々木正巳
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「国際交流のための坐禅会」

(ご希望に合わせ随時開催・参加費無料)

2006 東京国立博物館(上野) にて開催
2006~2015 仙台国際センターにて毎月開催
2022 ~  仙台 国見にて随時開催



太陽系を超え
銀河の渦を超えて
それが遠くに見える
そんなところから地球地上を見る
同じ時間同じ空間でも
まるでこの世とあの世くらい
離れてる

そこにいて地球大地に
自らの記念塔を建てる
坐禅という記念塔を建てる

この風景全体
これこそ、「 今 」 だと


宮城県仙台市青葉区国見5-6-18
( 5-6-18 kunimi Aobaku Senndai )


仙台にお越しの折は
気軽にお寄り下さいませ

ご連絡先はコチラでした!
090-7325-5711



師 沼田 勇 先生 



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文章を通しての師

Rudolf Steiner 先生
沢木 興道 老師 ( 曹洞宗 )


YouTube はこちらでした。
https://www.youtube.com/channel/・・・・








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