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行 持  「 随流去 」



行 持   63 )


すなはちとふ
「 和尚、この山に
  住してよりこのかた多少時也 」
師いはく
「 只見四山青又黄 」

この僧またとふ
「 出山路、向什麽処去 」
師いはく 「 随流去 」



20200724SS00001.png



僧は尋ねます
この山に住して、どれくらいになるのですか ?

法常禅師がお答えられます
新緑が山を覆い
紅葉が山々を染める、それを見てきました


深山道に迷った
この僧がまた尋ねます
山を出るには
どのように行けばいいでしょうか?

法常禅師がお答えられます
水の流れに沿って行きなさい





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プロフィール

佐々木正巳

Author:佐々木正巳
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「国際交流のための坐禅会」

(ご希望に合わせ随時開催・参加費無料)

2006 東京国立博物館(上野) にて開催
2006~2015 仙台国際センターにて毎月開催
2022 ~  仙台 国見にて随時開催



太陽系を超え
銀河の渦を超えて
それが遠くに見える
そんなところから地球地上を見る
同じ時間同じ空間でも
まるでこの世とあの世くらい
離れてる

そこにいて地球大地に
自らの記念塔を建てる
坐禅という記念塔を建てる

この風景全体
これこそ、「 今 」 だと


宮城県仙台市青葉区国見5-6-18
( 5-6-18 kunimi Aobaku Senndai )


仙台にお越しの折は
気軽にお寄り下さいませ

ご連絡先はコチラでした!
090-7325-5711



師 沼田 勇 先生 



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文章を通しての師

Rudolf Steiner 先生
沢木 興道 老師 ( 曹洞宗 )


YouTube はこちらでした。
https://www.youtube.com/channel/・・・・








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