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行 持  「 わきを席につけず  2 」



行 持   33 )


「 四十年わきを席につけず、一味参究す 」



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40年間、横にならなかった
心身を、どのように運用なされたか?
大いに興味がわきます

普段、何となくな自分
それが三つに分かれたと推測されます
誓いを立てられた ( 意思 )
そして坐禅をなされたわけですが
垂直と水平と言う幾何学的純粋 ( 思考 ) は
常に発動なされてる
さらに、死をも覚悟なされてたとすると
身体への執着はなかった思われます
その時の ( 感情 ) を察すると
むしろ、身体から自由になって
お気軽フリー感があったと想像されます



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1.意思は、覚悟の上
2.思考は、垂直と水平あるいは力の拮抗と言う
        個人を超えた普遍思考
3.感情は、身体の束縛を受けず


心情が三つに分かれて
それらがそうなったら
それはお元気になられる事でしょう






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佐々木正巳

Author:佐々木正巳
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