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行 持  「 わきを席につけず  2 」



行 持   33 )


「 四十年わきを席につけず、一味参究す 」



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40年間、横にならなかった
心身を、どのように運用なされたか?
大いに興味がわきます

普段、何となくな自分
それが三つに分かれたと推測されます
誓いを立てられた ( 意思 )
そして坐禅をなされたわけですが
垂直と水平と言う幾何学的純粋 ( 思考 ) は
常に発動なされてる
さらに、死をも覚悟なされてたとすると
身体への執着はなかった思われます
その時の ( 感情 ) を察すると
むしろ、身体から自由になって
お気軽フリー感があったと想像されます



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1.意思は、覚悟の上
2.思考は、垂直と水平あるいは力の拮抗と言う
        個人を超えた普遍思考
3.感情は、身体の束縛を受けず


心情が三つに分かれて
それらがそうなったら
それはお元気になられる事でしょう






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プロフィール

佐々木正巳

Author:佐々木正巳
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「国際交流のための坐禅会」

(ご希望に合わせ随時開催・参加費無料)

2006 東京国立博物館(上野) にて開催
2006~2015 仙台国際センターにて毎月開催
2022 ~  仙台 国見にて随時開催




何故、坐禅は継続出来るのか?
Why can zazen be continued? (2)


頭で天を衝き、腰を大地に埋める
With your head, hit the sky.
Bury your waist in the earth

身体(身長)の上限下限が明らかになります
骨格の上限下限が明らかになるとも言えます
The upper and lower limits of the body (height) will be revealed.
It can also be said that the upper and lower limits of the skeleton are revealed.

私達は身体(骨格)の先端に立ちます
これは寝てるような状態
骨格がフリーな状態になります
We stand at the tip of our body (skeleton)
This is like sleeping
The skeleton is in a free state




宮城県仙台市青葉区国見5-6-18
( 5-6-18 kunimi Aobaku Senndai )


仙台にお越しの折は
気軽にお寄り下さいませ

ご連絡先はコチラでした!
090-7325-5711



師 沼田 勇 先生 



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文章を通しての師

Rudolf Steiner 先生
Kōdō Sawaki
沢木 興道 老師 ( 曹洞宗 )


YouTube はこちらでした。
https://www.youtube.com/channel/・・・・








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