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行 持  「 その功徳、ときにあらはれず 」



行 持   6 )


過去現在未来の諸佛の行持によりて
過去現在未來の諸佛は現成するなり

その行持の功徳、ときにかくれず
かるがゆえに発心修行す
その功徳、ときにあらはれず
かるがゆえに見聞覚知せず
あらはれざれども
かくれずと参学すべし




2020年05月08日01




正法眼蔵 第十六巻 は
「 行 持 」 でした

「 その功徳、ときにあらはれず 」

そこで神妙にしてなさい!
One!

別に何だっちゅう事ないです
しかし何です
A.日々そう心がけてる
B.まったくそう心掛けず

どっちがどうの、ではないですが
違いはでるわなぁ、痛感します






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プロフィール

佐々木正巳

Author:佐々木正巳
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「国際交流のための坐禅会」

(ご希望に合わせ随時開催・参加費無料)

2006 東京国立博物館(上野) にて開催
2006~2015 仙台国際センターにて毎月開催
2022 ~  仙台 国見にて随時開催




何故、坐禅は継続出来るのか?
Why can zazen be continued? (2)


頭で天を衝き、腰を大地に埋める
With your head, hit the sky.
Bury your waist in the earth

身体(身長)の上限下限が明らかになります
骨格の上限下限が明らかになるとも言えます
The upper and lower limits of the body (height) will be revealed.
It can also be said that the upper and lower limits of the skeleton are revealed.

私達は身体(骨格)の先端に立ちます
これは寝てるような状態
骨格がフリーな状態になります
We stand at the tip of our body (skeleton)
This is like sleeping
The skeleton is in a free state




宮城県仙台市青葉区国見5-6-18
( 5-6-18 kunimi Aobaku Senndai )


仙台にお越しの折は
気軽にお寄り下さいませ

ご連絡先はコチラでした!
090-7325-5711



師 沼田 勇 先生 



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文章を通しての師

Rudolf Steiner 先生
Kōdō Sawaki
沢木 興道 老師 ( 曹洞宗 )


読み上げ(read aloud)はこちらでした。
https://www.youtube.com/channel/・・・・








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