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光 明 「 佛光をみて 」



光 明   10 )



しかありといへども
韓文公なほ
佛書を見聞せざるところあり

いはゆる佛光
非青黄赤白等の道
いかにあるべしとか学しきたれる

卿もし青黄赤白をみて
佛光にあらずと
参学するちからあらば
さらに佛光をみて
青黄赤白とすることなかれ

憲宗皇帝もし佛祖ならんには
かくのごとくの宣問ありぬべし





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「 自分が自分で自分を自分する 」

これは坐禅 ( 威儀 ) を要約された
澤木興道老師の言葉です

「 佛光をみて
  青黄赤白とすることなかれ 」

この一文と合わせてみます


自分が自分で自分を自分してる時
威儀 ( 佛光 ) を実践してる時
よそ見 ( 青黄赤白 ) は、自動休業となります

威儀を正す事も、よそ見の一種では?
大いにそうなりえます 「 何かへんな事してる 」

実際、坐禅の中で
視聴覚の対象を求めれば
「 何かへんな事してる 」 そんな感じを受けます
頭、大丈夫ですか? みたいな


とは言え
真面目に姿勢を正す時
骨格・筋肉・呼吸
これらを外から認識するのではなく
骨格・筋肉・呼吸を
その内側から中から感じる
と言う独自な状態になります






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プロフィール

佐々木正巳

Author:佐々木正巳
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「国際交流のための坐禅会」

(ご希望に合わせ随時開催・参加費無料)

2006 東京国立博物館(上野) にて開催
2006~2015 仙台国際センターにて毎月開催
2022 ~  仙台 国見にて随時開催


世界には素晴らしい自然
文化・芸術・音楽があります
その国を訪れたり、その国の方を通して
それに出会うのは、貴重な経験です
もし、その国の方から
「日本の何か、紹介してもらえませんか?」
そう問われた時
10分坐禅会を開催するknow-howがあれば
朝夕の薄明かりの時間に行えば
その場は、あまり明瞭には見えませんので
どんな場所でも
幽玄な古寺の坐禅堂の趣です


坐禅の組み方を習得しそれを伝え
鐘を鳴らして始め、鐘を鳴らし終わる
そこには、何の技量高低もありません
だれでも、開催者になれます


それをどう感じるかは、主催者を含め
その坐禅を経験なされた方々
それぞれ本人に属する事で
他が、どうこう言えるものではありません

それゆえに、世界中の誰にでも紹介出来
それぞれが、己を発揮する貴重な場となります


鐘は仏具店で数千円で購入出来ます
それがあれば、世界中何処を旅しても
要望があれば、誰にでも
日本を代表する「世界の文化遺産」を
紹介出来るわけです
日本で、留学生の方へも紹介出来ます

世界には躍動的で
華やかな文化が多々あります

坐禅という「文化遺産」は
まったく異質な印象を受けます
10分とは言え、全く静寂な時間に佇む
己で己自身の身体を駆使する
これは、情報の嵐に麻痺した現代では
とても新鮮に映るかも知れません。



宮城県仙台市青葉区国見5-6-18
( 5-6-18 kunimi Aobaku Senndai )


仙台にお越しの折は
気軽にお寄り下さいませ

ご連絡先はコチラでした!
090-7325-5711



師 沼田 勇 先生 



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文章を通しての師

Rudolf Steiner 先生
沢木 興道 老師 ( 曹洞宗 )


YouTube はこちらでした。
https://www.youtube.com/channel/・・・・








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