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坐禅箴 「 毫忽の兆無し 」


坐禅箴  32)


其の照自から妙なり
曾て毫忽の兆無し
毫忽といふは尽界なり
しかあるに
自妙なり、自照なり
このゆえに
いまだ将来せざるがごとし



2020年01月14日01





正法眼蔵第十二巻は、「坐禅箴(Zazen Sin)」 でした



「 音楽は,
  静寂の中から生まれ
  静寂の中へ帰って行く 」

ピアニスト、アファナシエフさんには
音楽はそのように自己を開示してくれる

一方、宏智禅師においては
息が背筋を Down (吐息) / Up (吸気) する
この威儀形成の中に
静寂と生成の秘密が開示される
何故なのだろう? と言う問いです

息が背筋を 吐いて Down し 、吸って Up する
この威儀形成の中で
何がなされているのだろう?


ここで初めて
Rudolf Steiner 先生の
「 人の四重奏 」構造が視界へ
入ってこざるをえず、でしょうか










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プロフィール

佐々木正巳

Author:佐々木正巳
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「国際交流のための坐禅会」

(ご希望に合わせ随時開催・参加費無料)

2006 東京国立博物館(上野) にて開催
2006~2015 仙台国際センターにて毎月開催
2022 ~  仙台 国見にて随時開催




何故、坐禅は継続出来るのか?
Why can zazen be continued? (2)


頭で天を衝き、腰を大地に埋める
With your head, hit the sky.
Bury your waist in the earth

身体(身長)の上限下限が明らかになります
骨格の上限下限が明らかになるとも言えます
The upper and lower limits of the body (height) will be revealed.
It can also be said that the upper and lower limits of the skeleton are revealed.

私達は身体(骨格)の先端に立ちます
これは寝てるような状態
骨格がフリーな状態になります
We stand at the tip of our body (skeleton)
This is like sleeping
The skeleton is in a free state




宮城県仙台市青葉区国見5-6-18
( 5-6-18 kunimi Aobaku Senndai )


仙台にお越しの折は
気軽にお寄り下さいませ

ご連絡先はコチラでした!
090-7325-5711



師 沼田 勇 先生 



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文章を通しての師

Rudolf Steiner 先生
Kōdō Sawaki
沢木 興道 老師 ( 曹洞宗 )


YouTube はこちらでした。
https://www.youtube.com/channel/・・・・








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