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坐り方の工夫 68


坐り方の工夫 68

一なる背すじを
Down&Up な二系統へと
「 因数分解 」 しよう!

それって何か意味あるんですか?です


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是は、合気道の藤平光一先生の
「 臍下の一点に心をしずめる 」
あるいは、肥田春充先生の
「 聖中心に心をまとめる 」
この研究にご縁のある方には
身近な問題提起のよう思われます


この Down&Up な二系統は
背すじの表裏ですが実は
「循環円相」を描いているのでは


この「円相」を描くが
何故、各先生方の「中心感」へと結びつくのか
その推論はこうです

「 円相 」 を描く事と
「 中心感 」 は同時進行同時現出なのでは?

この推論の原典は
Rudolf Steine r(1861-1925) 先生の
「 点と円の秘儀 」 からでした

点 (中心点) は、円周から導かれる
円周は、点 (中心点) から導かれる


一本の背すじを
2系統循環へと分割すると何故か
その円相感から中心感が浮かび上がる
これは理論であり同時に、体感可能な体験ですね

諸先生方は皆の健全なるを願い
「中心感覚」をご指導なされた
その同じ体感を


2020年01月02日09



息をはき
頭頂・眉間・人中・鳩尾と身体前面を下り
息をすい、身体背面を上る
この単純な円相トレースからも
十分引き出されるのでは、でした






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プロフィール

佐々木正巳

Author:佐々木正巳
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「国際交流のための坐禅会」

(ご希望に合わせ随時開催・参加費無料)

2006 東京国立博物館(上野) にて開催
2006~2015 仙台国際センターにて毎月開催
2022 ~  仙台 国見にて随時開催



太陽系を超え
銀河の渦を超えて
それが遠くに見える
そんなところから地球地上を見る
同じ時間同じ空間でも
まるでこの世とあの世くらい
離れてる

そこにいて地球大地に
自らの記念塔を建てる
坐禅という記念塔を建てる

この風景全体
これこそ、「 今 」 だと


宮城県仙台市青葉区国見5-6-18
( 5-6-18 kunimi Aobaku Senndai )


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