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坐り方の工夫 24




坐り方の工夫 24

正法眼蔵 第九巻「 古仏心 」
その中にあります
牆壁瓦礫(ショウヘキガレキ) とは何なんだろう? 
と言う自問自答でした

瓦や石ころ
それは土の塵哉!でしょうか 

普段、考える事はないですが
いずれこの身と、別の道を歩む事になるは必定

若作りに注力すれど
身(土の塵)には身のスケジュール、おありでしょうから
いずれ別れざるをえずです

坐り方の工夫 この考察も
いずれ別れが必定な
この身(土の塵)との時間を大事にしよう!
これは本意たりえる、と言えます


この視点はその背景に
輪廻転生の「思想」ではなく
輪廻転生、すなわち心魂と身(土の塵)とは別物で
出会いと別れを繰り返してる
その現実の予感がないと
確固たる生き様にはならないだろう
とも推測されます


道元禅師や古仏方の
意義を正す事、坐禅の如し
これが流行らないのは
一般常識として、しんだら御終い
一回ぽっきりの人生! と言う
強い無意識の先入観があるから
そんな推測も可能でしょうか

「一回ぽっきり」感から
投げやりな無力感が香り立つとも
分析出来ます


2019年11月04日01



いずれの日か
また身(土の塵)に宿る事あるかも知れないけど
それは幾百年後になる事やら ・ ・
この身(土の塵)との出会いは
永遠の中での貴重な一瞬の出会いゆえに

この身(土の塵)に対し
敬意と愛情をもって接しよう
すなわち、この身を正そう

道元禅師や古仏方は
それが実感出来えたから、そうなさった

そうなんですか ・ ・ と問いたくなります




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プロフィール

佐々木正巳

Author:佐々木正巳
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「国際交流のための坐禅会」

(ご希望に合わせ随時開催・参加費無料)

2006 東京国立博物館(上野) にて開催
2006~2015 仙台国際センターにて毎月開催
2022 ~  仙台 国見にて随時開催


世界には素晴らしい自然
文化・芸術・音楽があります
その国を訪れたり、その国の方を通して
それに出会うのは、貴重な経験です
もし、その国の方から
「日本の何か、紹介してもらえませんか?」
そう問われた時
10分坐禅会を開催するknow-howがあれば
朝夕の薄明かりの時間に行えば
その場は、あまり明瞭には見えませんので
どんな場所でも
幽玄な古寺の坐禅堂の趣です


坐禅の組み方を習得しそれを伝え
鐘を鳴らして始め、鐘を鳴らし終わる
そこには、何の技量高低もありません
だれでも、開催者になれます


それをどう感じるかは、主催者を含め
その坐禅を経験なされた方々
それぞれ本人に属する事で
他が、どうこう言えるものではありません

それゆえに、世界中の誰にでも紹介出来
それぞれが、己を発揮する貴重な場となります


鐘は仏具店で数千円で購入出来ます
それがあれば、世界中何処を旅しても
要望があれば、誰にでも
日本を代表する「世界の文化遺産」を
紹介出来るわけです
日本で、留学生の方へも紹介出来ます

世界には躍動的で
華やかな文化が多々あります

坐禅という「文化遺産」は
まったく異質な印象を受けます
10分とは言え、全く静寂な時間に佇む
己で己自身の身体を駆使する
これは、情報の嵐に麻痺した現代では
とても新鮮に映るかも知れません。



宮城県仙台市青葉区国見5-6-18
( 5-6-18 kunimi Aobaku Senndai )


仙台にお越しの折は
気軽にお寄り下さいませ

ご連絡先はコチラでした!
090-7325-5711



師 沼田 勇 先生 



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文章を通しての師

Rudolf Steiner 先生
沢木 興道 老師 ( 曹洞宗 )


YouTube はこちらでした。
https://www.youtube.com/channel/・・・・








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