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一顆の明珠 「 全身の圭礙なし 」




正法眼蔵「 一顆の明珠 」 32 )



全身のとき
全身の圭礙なし

円陀々地なり
転轆々なり



DSC04692.jpg




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「 己を振り返る 」


とは申せども
曖昧で具体性に欠ける
事、否めずにて候
でしょうか

外形
超具体的に
全身の皮膚なる円周

これを外周とし
振り返る始点とし
閉じた円を内側へと振り返る


これがぜんぜんぴんとこない

神妙に
心澄ましても
なかなかぴんとこない


どう言う時
その感覚近づけるか


心底あぁ~ぁ
万事休すになってしまった
孤立無援になってしまった


何故かそんな時
日の光と同じものが

この身の中では
外周から内側へ射す
光として照らしておられる

そのかすかな感覚
蘇りけり、でしょうか






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プロフィール

佐々木正巳

Author:佐々木正巳
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「国際交流のための坐禅会」

(ご希望に合わせ随時開催・参加費無料)

2006 東京国立博物館(上野) にて開催
2006~2015 仙台国際センターにて毎月開催
2022 ~  仙台 国見にて随時開催




何故、坐禅は継続出来るのか?
Why can zazen be continued? (2)


頭で天を衝き、腰を大地に埋める
With your head, hit the sky.
Bury your waist in the earth

身体(身長)の上限下限が明らかになります
骨格の上限下限が明らかになるとも言えます
The upper and lower limits of the body (height) will be revealed.
It can also be said that the upper and lower limits of the skeleton are revealed.

私達は身体(骨格)の先端に立ちます
これは寝てるような状態
骨格がフリーな状態になります
We stand at the tip of our body (skeleton)
This is like sleeping
The skeleton is in a free state




宮城県仙台市青葉区国見5-6-18
( 5-6-18 kunimi Aobaku Senndai )


仙台にお越しの折は
気軽にお寄り下さいませ

ご連絡先はコチラでした!
090-7325-5711



師 沼田 勇 先生 



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文章を通しての師

Rudolf Steiner 先生
Kōdō Sawaki
沢木 興道 老師 ( 曹洞宗 )


読み上げ(read aloud)はこちらでした。
https://www.youtube.com/channel/・・・・








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