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行佛威儀 「 法ほとけをとく 」


正法眼蔵「 行佛威儀 」  96 )



いはゆる
ほとけ法をとく事は
きくところ
なりといへども

法ほとけをとくことは
いくかさなりの
不知をかわづらひこし




Utagawa Hiroshige 20190707 0658 700



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なんて
美しいんだろうォ!

何気ない
四季のうつろい
その中に驚きと感動
それを感得出来る方は
幸いなりッ! でしょうか



死に死にて
世界の春は蘇り

この歌は
仏教・禅の道歌
と言うよりか
キリストへの帰依を通し
世界を再発見なされる
西洋の方が歌いしもののよう
でもあります



十字架上で
死を積極的に
受け入れられた
死を積極的行為とされた

死を行為とし
死を乗り越えた
死と再生の機序は

坐禅においても
同じ機序となってる?
でしょうか

一般的な自殺は
どう考えても
自他を不幸たらしめる
でしょうか

一方、
坐禅十字架上の
断念はほぼ自殺に似たり
ですが
その後の展開は
天地懸隔になる事かと

己が鎮まれば
そこで眼ひらけば
世界は
圧倒的美に満ち溢れてる


イエスに
宿りしキリストが
その見本を示された

安心なされて
十字架にかかれよ

シュタイナー先生
学びし方は
そう述べられるかも
ですね

あの世?で
死を経験するのでなく
この身体にいる間に
積極的行為として
十字架をキリストを経験し
死を踏破してゆく


身体は消滅免れず
なれど
心魂は不生不滅なれば

死の踏破は
いずれ直面せざるをえず
問答無用の課題でしょうか












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プロフィール

佐々木正巳

Author:佐々木正巳
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「国際交流のための坐禅会」

(ご希望に合わせ随時開催・参加費無料)

2006 東京国立博物館(上野) にて開催
2006~2015 仙台国際センターにて毎月開催
2022 ~  仙台 国見にて随時開催


世界には素晴らしい自然
文化・芸術・音楽があります
その国を訪れたり、その国の方を通して
それに出会うのは、貴重な経験です
もし、その国の方から
「日本の何か、紹介してもらえませんか?」
そう問われた時
10分坐禅会を開催するknow-howがあれば
朝夕の薄明かりの時間に行えば
その場は、あまり明瞭には見えませんので
どんな場所でも
幽玄な古寺の坐禅堂の趣です


坐禅の組み方を習得しそれを伝え
鐘を鳴らして始め、鐘を鳴らし終わる
そこには、何の技量高低もありません
だれでも、開催者になれます


それをどう感じるかは、主催者を含め
その坐禅を経験なされた方々
それぞれ本人に属する事で
他が、どうこう言えるものではありません

それゆえに、世界中の誰にでも紹介出来
それぞれが、己を発揮する貴重な場となります


鐘は仏具店で数千円で購入出来ます
それがあれば、世界中何処を旅しても
要望があれば、誰にでも
日本を代表する「世界の文化遺産」を
紹介出来るわけです
日本で、留学生の方へも紹介出来ます

世界には躍動的で
華やかな文化が多々あります

坐禅という「文化遺産」は
まったく異質な印象を受けます
10分とは言え、全く静寂な時間に佇む
己で己自身の身体を駆使する
これは、情報の嵐に麻痺した現代では
とても新鮮に映るかも知れません。



宮城県仙台市青葉区国見5-6-18
( 5-6-18 kunimi Aobaku Senndai )


仙台にお越しの折は
気軽にお寄り下さいませ

ご連絡先はコチラでした!
090-7325-5711



師 沼田 勇 先生 



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文章を通しての師

Rudolf Steiner 先生
沢木 興道 老師 ( 曹洞宗 )


YouTube はこちらでした。
https://www.youtube.com/channel/・・・・








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