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行佛威儀 「 転大法輪 」




正法眼蔵「 行佛威儀 」  69 )


しかあるに
三位の古佛おなじく
三世諸佛を道得するに
かくのごとくの道あり

しばらく雪峰のいふ
三世諸佛 在火焔裏、転大法輪といふ
この道理ならふべし




2019年06月03日02


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身中に十字
な補助線を仮定して
それにはく息が寄り添う

粘り強く
続けて行くと
こわい時、青くなり
恥ずかしい時、赤くなる
みたいに
その感情が血行へ
影響及ぼすまでになる
のかな? ですね


はく息が
身中の十字
な補助線に寄り添い
求心的な軌道を描く

これって
静まるとも
無に帰する
とも言える感じかな
ですね

禅語に「 無 」
が頻繁に登場する由縁
なのかも? でしょうか


一方で
この中心回帰は
生理的には
元気な静脈運行は

すごいなぁ!
と言う
温かき感情伴う
「 供儀 」の如し
なのかも? ですね


お花やお菓子
それを神前に供える
って言う
「 供 sonaeru 」じゃなくて

すごいなぁ!
と言う温かき感情が
十字の中心へと
差し出されるような
でしょうか


静まる無に帰する
そんなはく息と
血行が織りなす
中心回帰は
一見虚無だけど
その中心消滅点は

すごいなぁ!
と言う温かき感情
そのやりとりになってる

「 在火焔裏 」


気を静める事
無に帰するが如し
が一面で
裏面一面は
すごいなァ!な
感情の発露
「 火焔 」の如し
てなってる


でも
自分にはそんな
すごいなァ!な感情
出て来ないんですけど?

これはありですね


冷たい合理主義
唯物論が究極まで
進んだこの時代では

すごいなァ!な
感情の供儀は
絵に書いた御餅
空理空論
through なお話し
になっちゃうのは
致し方なしでしょうか



自然宇宙を
今も創造せしめしは
すごいなァ!な
感情の供儀による


びゃか!
なんじゃない?
ばなしですが、
それはあっかも?
でしょうか


自然宇宙の創造
はともかく私達に
すごいなァ!な
感情の供儀が枯渇すれば

この身体の健全な
建立はおぼつかなくなる

お仕事でも
担当者がかわり
冷たい対応に変われば
いずれお客様は離れてく

身近な機序なんかも?
ですね




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プロフィール

佐々木正巳

Author:佐々木正巳
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「国際交流のための坐禅会」

(ご希望に合わせ随時開催・参加費無料)

2006 東京国立博物館(上野) にて開催
2006~2015 仙台国際センターにて毎月開催
2022 ~  仙台 国見にて随時開催





道元禅師が述べられる 「 正 法 」 は、坐禅に他なりません
Dogen Zenji's definition of "true Dharma" is nothing other than zazen.
生涯が終わる時、私達はこの身を後にします
身体を持たない心魂の精髄が
その後どのように歩んで行くかは、想像すること能わずです
When our lifetime ends, we leave this body
The essence of the mind and soul without a body
We cannot imagine how we will go on after that.

このレポートでいつも述べている
「 身体の中に線を引いて、それを見えなくなるまで細くする 」
I always state in this report.
Draw a line through the body
and make it thinner until you can't see it.
深い眠りに落ちてゆく感じ、そんな感じがします
睡眠では、意識は途切れてしまいます
一方、「 線の見えない化 」 では意識は当然継続してます
「 線の見えない化 」 と言う、とても積極的行為をしてるのですから
The feeling of falling into a deep sleep
That's what it feels like.
In sleep, consciousness is interrupted.
On the other hand
In "Make Lines invisible ," Awareness Continues, of Course.
「 Make Lines invisible  」  It's a very positive act.

これは、とても不思議な物事の進め方です
「 身体から離れる 」 これを現出させるために
身体の造形行為を、その発射台に活用してます
This is a very strange way of doing things!
In order to manifest this " leaving the body "
I use the act of modeling the body as a launching pad.

「 身体から離れる 」 しかも意識を保っている
何故、これが 「 道 」 なのでしょう
" leaving the body "  and still conscious.
Why is this a "true meaning"?

人は、パンがなければ生きていけない
それを、否定できないでしょう?
それに対する答えは、「 人はパンのみに生きるにあらず 」
悪魔と、キリストとの間でなされた問答です
People can't live without bread.
You can't deny that, can you?
The answer to this question is that man does not live by bread alone
A Question and Answer Between the Devil and Christ

悪魔は、パンを足掛かりに人を操る
身体を足掛かりに、人を操るとも言えます
The devil uses bread as a stepping stone to manipulate people.
It could also be said that
the body is his stepping stone to control us.

しかし、悪魔は私達が進化するために
そのような役割を担ってるとも言えます
But the devil is for us to evolve
It can be said that it plays such a role.

意識は保たれている、しかも身体から離れてる
同時に、坐禅と言う造形を継続してるのですから
身体から離れてないとも言えます
まるで、悪魔を無力化してお縄にしてるようです
Consciousness is maintained.
And it's far away from the body.
At the same time, you are continuing the form of zazen.
you can say that you are not detached from your body.
It's as if he's incapacitating the devil and putting him in a noose.

では、悪魔の方から見たら
それはどんな場面となるでしょう
So, What would this scene be like
from the devil's point of view?

「 やれやれ 」 でしょうか
人の魂を進化させるための鬼コーチ
やっとその任務から解放されます
Good grief, right ?
strict coaches for Evolving Human Souls
He is finally free of that mission

坐禅の中にある解放感
これは坐禅をしてる人の解放感ではなく
人間に関わらざるを得なかった悪魔の解放感だと
任務は終った、霊界へ帰ろう、でしょうか
A sense of liberation in zazen
This is not a sense of liberation for the zazen practitioner.
but the liberation of the demons
that had to be involved with human beings.
I have completed my mission,
let's go back to the spirit world, shall we ?








宮城県仙台市青葉区国見5-6-18
( 5-6-18 kunimi Aobaku Senndai )


仙台にお越しの折は
気軽にお寄り下さいませ

ご連絡先はコチラでした!
090-7325-5711



師 沼田 勇 先生 



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文章を通しての師

Rudolf Steiner 先生
沢木 興道 老師 ( 曹洞宗 )


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