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行佛威儀  「 百年抛却 」




正法眼蔵「 行佛威儀 」  5 )


かるがゆえに
我れ本より
菩薩道を行じて
成る所の寿命
今なほ未だ尽きず
また上の数に倍せり
知るべし
菩薩の寿命いまに
連綿とあるにあらず
仏寿命の過去に
布遍せるにあらず

いまいふ上数は、全所成なり
いひきたる今猶は、全寿命なり

我本行たとひ
万里一條鉄なりとも
百年抛却任縦横なり。



------------------------------------------------------------------




「百年抛却、任縦横なり。」



------「抛」   な(げる) ほ(うる)
----------------- 音読み [ほう]

------「任」   信用して委ねる



百年を抛却(hokyaku)して
-----------------縦横に任す


長生きするはエエ事だ
確かに一理です
一方で
長生きすればいい
そうとも限らんにゃ
これも一理でしょうか

ii事もwarii事も
この百年を
我が内なる聖十字に
はなつ、任す


そしてその実際である
威儀を正そう!です

縦横・十字に任す
と言うても現実の身体は
3D/three dimensions
三次元空間の中生きてる
でしょうか


胸元アクセサリーな十字のペンダントも
こう3本交差でデザインすると
お守りたりえるかも?
でしょうか ↓


2019年03月09日17




息を吐いてる時
身体の前後軸
腹筋と背筋を絶対値同量
身体中心へと求心的に
運用出来ると
頭からの下りベクトル
それが何故か加速されるよう
そんな感じがします

「のぼせ」を下げえる
これは日常においては
トンデモ超能力じゃないかしら?
ですね






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プロフィール

佐々木正巳

Author:佐々木正巳
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「国際交流のための坐禅会」

(ご希望に合わせ随時開催・参加費無料)

2006 東京国立博物館(上野) にて開催
2006~2015 仙台国際センターにて毎月開催
2022 ~  仙台 国見にて随時開催



かつて馬祖 baso の会 e に参じてとふ
「 如何是仏 nyoga-zebutu 」と
馬祖いはく
「 即心是仏 sokusin-zebutu 」と
法常このことばをききて
言下大悟 gonka-taigo す




法常禅師 Ho-zyo zenzi が
馬祖 baso 禅師の坐禅道場で
静かにお坐りになられてる
傍目にそのお姿は、静止してて
水面静まりけり、死人のように見えます
その死んだ水面に、天地が語りかけます
陽光星辰は一瞬も滞らず、その歌を奏でます

法常禅師はある時
馬祖禅師にご質問なされた
「 仏とは、どのようなものですか 」

馬祖禅師が答えます
「 坐禅においては、心が仏となります 」






宮城県仙台市青葉区国見5-6-18
( 5-6-18 kunimi Aobaku Senndai )


仙台にお越しの折は
気軽にお寄り下さいませ

ご連絡先はコチラでした!
090-7325-5711



師 沼田 勇 先生 



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文章を通しての師

Rudolf Steiner 先生
Kōdō Sawaki
沢木 興道 老師 ( 曹洞宗 )










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