FC2ブログ

記事一覧

0.01mm のテンション

DSC01181500.jpg



2月16日 金曜日
如何お過ごしでしょうか?

本日、大分杵築は
3~9℃
お日様お出にならりぇる
かにゃ~、ですね。

さて、
お尻のラインば形成しちょる
大殿筋さん。昨日、
ほぼ毎日行っちょります
市営の温泉銭湯にて
何気、目に入った人様のお尻
んn~n ? うなり候でがんした


集中的、研究検証しても
実際体感、ここか?チュ,トコと
実際の場所、ちがくne?
でした。

0216001.jpg

はいっ、要は「解説図」は
見てるようで、見れてない
と申しますか
「身体図」って何か生なましい
ちゅうか、ちょっと引く感じ
&自分は普段何処を気張ってるか
その「気張るくせ」のせいか
実際、そこって特定出来てないっ
んじゃなぁ~、でした。


あと、言葉マジック suka
お尻って、お腹家族の一員!
じゃ ne? って

先人達が腹を前に出す toka
腹を据える、そう日本語使こうた時
お尻・大殿筋も含まれてた!って

はい、是を実感するんは
坐禅みたいに、お尻の後ろを
ジャッキ up してそして胡坐すっと
よぉ~実感できますね (a)

021200100000002.jpg


筋肉の覚醒は、
一端をキッチ押さえ、
反対側の端を伸ばす。
こんSimpleAction

(a) の足組みすっと
両足・股関節は90度に

お尻の後ろが上がっちょるけん
「ずり下がる」感あって
両足・股関節には外へ開く
テンション・ベクトルがかかりやす


0216002.jpg


仙骨はんが押さえで、
左右もも脇で、
大殿筋はんを
外へ引っ張るんが、自動的に
決まるんが、(a) の足組み、って

只、実験すっと
なした一瞬は張りますが
拮抗関係は長続きせんどす

押さえた、張った、
けど、反発収縮力が
泉ん如く湧きいづる、とは
なりゃんばいィ! すね

是は↑おもろないんで
坐禅がはやらん
してるもんも、おもろない
そん理由かと

押さえた&張った、んで
後は、0.01mm のテンション供給し続ける
そん事がでければ
反発収縮力は、
泉ん如く湧きいづる!
ってなりゅんかな?  desune

0.01mm のテンション
それが、
身体中央&かなり下な
仙骨はんとこに
心ば静めて行く、チュ
心理的働きかけ、でしょうか





.

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

佐々木正巳

Author:佐々木正巳
-----------------------------------


「国際交流のための坐禅会」

(ご希望に合わせ随時開催・参加費無料)

2006 東京国立博物館(上野) にて開催
2006~2015 仙台国際センターにて毎月開催
2022 ~  仙台 国見にて随時開催


世界には素晴らしい自然
文化・芸術・音楽があります
その国を訪れたり、その国の方を通して
それに出会うのは、貴重な経験です
もし、その国の方から
「日本の何か、紹介してもらえませんか?」
そう問われた時
10分坐禅会を開催するknow-howがあれば
朝夕の薄明かりの時間に行えば
その場は、あまり明瞭には見えませんので
どんな場所でも
幽玄な古寺の坐禅堂の趣です


坐禅の組み方を習得しそれを伝え
鐘を鳴らして始め、鐘を鳴らし終わる
そこには、何の技量高低もありません
だれでも、開催者になれます


それをどう感じるかは、主催者を含め
その坐禅を経験なされた方々
それぞれ本人に属する事で
他が、どうこう言えるものではありません

それゆえに、世界中の誰にでも紹介出来
それぞれが、己を発揮する貴重な場となります


鐘は仏具店で数千円で購入出来ます
それがあれば、世界中何処を旅しても
要望があれば、誰にでも
日本を代表する「世界の文化遺産」を
紹介出来るわけです
日本で、留学生の方へも紹介出来ます

世界には躍動的で
華やかな文化が多々あります

坐禅という「文化遺産」は
まったく異質な印象を受けます
10分とは言え、全く静寂な時間に佇む
己で己自身の身体を駆使する
これは、情報の嵐に麻痺した現代では
とても新鮮に映るかも知れません。



宮城県仙台市青葉区国見5-6-18
( 5-6-18 kunimi Aobaku Senndai )


仙台にお越しの折は
気軽にお寄り下さいませ

ご連絡先はコチラでした!
090-7325-5711



師 沼田 勇 先生 



----------------------------------

文章を通しての師

Rudolf Steiner 先生
沢木 興道 老師 ( 曹洞宗 )


YouTube はこちらでした。
https://www.youtube.com/channel/・・・・








.

最新記事

カテゴリ