FC2ブログ

記事一覧

下へ&上へ、平衡をなす

お疲れ様ですっ!

前稿では
お元気なヒップライン
ちゅうても、それは
フィギュアスケート決勝
4回転ジャンプ、そのけり込み
その刹那な踏み込みが
仙骨さんの1mmの気合ん中
秘められちょる
それで大殿筋は引っ張られ
そん鏡像としての反発力
大殿筋はんは、発揮なさっちょる

そりゃ、お元気なこっでェ!
でした。

そんでは、身体の前がそうなら
身体の後ろ、そう
外腹斜筋=腰はんの反りは、
どぉ~にゃん? です。


是も実験体感致すと
下腹(仙骨)の押しが、踏み込みなら
腰の反りは、そう
外腹斜筋の左右への開きは、
羽ばたいて飛ぶ刹那でがんしょか
肋骨が斜め上へ
羽ばたこうしちょる ・・


0208008.jpg
...........................( a が押さえ、 b が引っ張り。)

しっかし、この二つは
踏み込んで・飛び上がるチュ
OneTwoAction ではあらへん
相対する真逆になってる、と

しっかりくっきり
大地ばぁ歩む、是と
力強く羽ばたき飛翔しようとする
そん上下真逆なベクトルが
拮抗平衡しちょると


先ほど、下腹仙骨の押し
その引っ張りをジャンプの踏み込み
それに例えましたが、
ちょとちゃうすね
それは飛ぶ為の踏み込みに非ず
アイガー北壁登らん登山者が
きっち、足場を踏むが如し
でしょうか。

一方、肋骨はんは
羽根を広げて飛ぼうしちょる


あっ、是は
そのようなimageかかりゃんと
外腹斜筋は引っ張られん
= 脇腹はキュートにならん
チュ意味で
実際、肋骨はんが骨広げる
わけにゃ~でしょ、ですね
まっ、
体感体得せんとしたら
かなり
デフォルメせんとおっつかん
でがんすか

なしてか ・ ・
そんなの軽く吹っ飛ばす無意識の癖が
ついちょるけん
大袈裟大風呂敷でも
実際はおっつかんと


腰を反って(1)
下腹を突き出す(2)

是が↑作戦指示書
で、実戦では


閉じてた羽根を広げて、強く羽ばたくが如く
肋骨を左右斜め上へ引っ張る (1)

アイガー北壁、命の一歩
そこに足かけるが如し
仙骨で一歩を踏みこむ (2)


是で実戦での作戦命令
たりえるかにゃ?
ですね。




( おまけ )

ささきはんっ、
あたしゃ、そんなめんどくさ事
パスや!
お尻のうなっても
脇腹たるんでも ええYッ!

はい、是も↑
一理ありでがんしょ ne 。







.

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

佐々木正巳

Author:佐々木正巳
-----------------------------------


「国際交流のための坐禅会」

(ご希望に合わせ随時開催・参加費無料)

2006 東京国立博物館(上野) にて開催
2006~2015 仙台国際センターにて毎月開催
2022 ~  仙台 国見にて随時開催


世界には素晴らしい自然
文化・芸術・音楽があります
その国を訪れたり、その国の方を通して
それに出会うのは、貴重な経験です
もし、その国の方から
「日本の何か、紹介してもらえませんか?」
そう問われた時
10分坐禅会を開催するknow-howがあれば
朝夕の薄明かりの時間に行えば
その場は、あまり明瞭には見えませんので
どんな場所でも
幽玄な古寺の坐禅堂の趣です


坐禅の組み方を習得しそれを伝え
鐘を鳴らして始め、鐘を鳴らし終わる
そこには、何の技量高低もありません
だれでも、開催者になれます


それをどう感じるかは、主催者を含め
その坐禅を経験なされた方々
それぞれ本人に属する事で
他が、どうこう言えるものではありません

それゆえに、世界中の誰にでも紹介出来
それぞれが、己を発揮する貴重な場となります


鐘は仏具店で数千円で購入出来ます
それがあれば、世界中何処を旅しても
要望があれば、誰にでも
日本を代表する「世界の文化遺産」を
紹介出来るわけです
日本で、留学生の方へも紹介出来ます

世界には躍動的で
華やかな文化が多々あります

坐禅という「文化遺産」は
まったく異質な印象を受けます
10分とは言え、全く静寂な時間に佇む
己で己自身の身体を駆使する
これは、情報の嵐に麻痺した現代では
とても新鮮に映るかも知れません。



宮城県仙台市青葉区国見5-6-18
( 5-6-18 kunimi Aobaku Senndai )


仙台にお越しの折は
気軽にお寄り下さいませ

ご連絡先はコチラでした!
090-7325-5711



師 沼田 勇 先生 



----------------------------------

文章を通しての師

Rudolf Steiner 先生
沢木 興道 老師 ( 曹洞宗 )


YouTube はこちらでした。
https://www.youtube.com/channel/・・・・








.

最新記事

カテゴリ