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お疲れ様ですっ!

1月26日 金曜日
如何お過ごしでしょうか?

ひえびえな日々続き候
あったこうぉぅ!お過ごし下されませっ!
でした


012601.jpg


息ん中で私を形成す。
はいっ、こんなこっイキナリ聞かされても
??何のこっちゃねっ!
ですね

あれっ?
姿勢坐禅の研究研鑽ちて来たら
アレッ!こうなってもうた
一晩お眠り致した・だけなんに
これだもん、
肉体(身体)ん中に私を感じる
こりゃ半強制いやっ超強制的な
癖でんなぁっ ・・
業?ちゅうても遠からずでひょか

で、そっからご出家し
そう、このご出家は家んお外に出る
ご出家に非ず
今までのお家(肉体)から出て
お家(肉体)の中の
お部屋?な息ん中っ!入るお出家

えっ!ほれじゃご出家じゃにゃく
ご入家じゃおまへんか?
「息」へのご入家じゃおまへんか?
ささきはんっ! ですね


私達は言葉に沿うてimage
せざるをえんけん
なんも精査すっこっにゃく
言葉ば追うちょると
何気わけわきゃりゃんなってもう
ご出家ばぁ何か「家出」?みたいに
imageしちゃう
是もそん好例きゃも、でひょか




繰り返しな思考精査でごじゃり候
「私」感、私って思う感じるって
そりゃどう言うこっ?
こん根底な問いでざんすね

「つかむ」・「つかんだ感」
それが私ば感じる状況でしょうか
れっ、手作りおにぎりが
おいしぃ~にゃ~、是はそんゆえ?
なん? ですね

Ifっ、つかむ・つかんだ時
「私」が感得でけっとすっと
各種お宝っちゅモノから
思考思想思考スキーム
あるいは、プライドや気概
マイナスでは後悔や恨み
そんなモノに非ずな無形なもんまで
何でもありで
それば「つかむ」・「つかんだ感」なせば
そこに「私」ば感得でける

だとすっと、百人百様になりゅは
当然でがんすか
そう、「私」は自由を宗とす
でがんしょうか

えッーわりィーに非ず
是非に及ばず ←是は
投げやり・負け惜しみに非ず
人が、ちゅうか「私」がそう出来ちょる

そう出来ちょるもんば
そりゃ納得でけん!ちゅうてもね ・・
でひょか

天空に輝けし星々
図鑑見てお名前覚えたり
望遠鏡でそんお姿観たり
そんなご縁はなきゃったけんど
ちょぴィ思いはせるだきぇでも
みなチャウ個性で出来ちょる
みな違うモンば、「つかみ」
「つかんだ感」なはっとる

自然世界宇宙は、「私」で形成されちょるん?
ですか
神はんがモーセはんにアクセスせしおり
最後にモーセはんは問うた
後からあんさん事みんなへ紹介するんに
あんさん事どうお呼びすれば
ええでっしゃろか?
私は、「私」っちゅうもんである
あっ、ほぉーでっか 。


ささきはんっ!
あっ、ほぉーでっか って!
こんお答えはっ!
答えになっちょらん!でんがな
でんな。
でも、無数な星々ものもの
あるいは無形な心魂
そこに共通せしもんは、
みな何ばかば、キュって私って
そん薄き細胞膜ば形成しちょる
てっとこすか

そん細胞膜は
身の廻りんもんから
いつもお世話になっちょる車や
建造物・道路や橋とか
目に見えるもんもありゅし
家族とか会社・組織
あるいは民族・国家とか
無形なれど形成を形成する
細胞膜もありゅ
内面では思い出から心ん癖
去来する善悪感情まで
それらも、キュって私って
花火ん時間に長短あれど
ひとつのもんば、
あるいはある和音ば
細胞膜っちょるすか

こう思考精査してきゅると
在るっ!ちゅうこっと
キュッて私ってる!
こりゃ同じ事にゃん? でひょか

012603.jpg




でも、何でんなぁ~
ささきはんは、よぉー
どぉーでもええこぅ、そう
ぐでゃぐでゃ際限にゃく考えなはるにゃ~
     ↑
はぁ、ほんまご本人も
Ahahaッ!でがんす ・・

浮世ん世渡りには何も
必要無きこっでごわすね

私ん場合は、姿勢坐禅が家業?
になってもうたさかい
「私」ってどう言うこっ?
こりゃ避けて通れんでがんす

次のように並べてみますと ・・

  「つかむ」・「つかんだ感」
  キュッて私ってる!
  細胞膜ってる
  形無きなれど形成されちょる


こう並べてみると
姿勢坐禅は一つの造形やさかい
上記、「私」の認識意識が
どぉーちても必要なりまんがな
なんでひゅ


でッ
肉体身体で、キュッて私ってる!
それと
肉体身体ん中に在る
そん「息」ば、キュッて私ってる!
この違いば繰り返し確認でがんすね

あるいは、無形なモン
思いや感覚や感情
それらば捕まえてキュッて私ってる!
これとの違い
これとも
「息」ば、キュッて私ってる!は
違いまんがな、でひょか




肥田春充先生の教示に

「瞳光の不睨」 と。

ひとみ・光・にらまない、ですか。
にらまない?ってどぉー言うこっ
ですね

同じ肥田先生の教示に

「視線を一点に定める
 だが凝視してはいけない
 是が精神統一の最大秘訣である」


一点に定めりょ!&にらむにゃ!
えっえっ!どー言うこっ?
ですね

身体の肉体の目でトレースすっと
そりゃでけへんちゃうん でひょか
一方仮説実験ちてみよか、で

身体ん中の「息」ば
キュって私ってそこに私ば感得すっと
そこには流動する「息」はあれど
物理的生体的感覚器官?は、
にゃ~でざんすね
でも、にゃ~いをすっとぼけて
そこでまなこ開くとどぉーなっか
睨むなぁ!じゃおまへん
にらめるモンはなきゃとね
そこに当たるべき壁がにゃいけん!
でしょうか

そう睨むとは、
にらむ対象に「あったりィ~!」
だからでけるこって
息ば私って、
そん感覚器官なんもにゃ~
トコで眼開いても
当たるも当たりゃんもあらへん
それ以前でんがな て


そう、身体ん中に私ば私る
こん従来私を改め
身体ん中に活きづく「息」において
私をキュって私れば
そこで幾ら一点に視線ば定めても
凝視出来るはずなきゃ
にらめるモンにゃら睨んでみィー
チュいじわる話しになってまうがな
ですね


012602.jpg



まっ、何て今日も
書き進んで参りましたが
先人方のレポートに底通せしは
道徳が自然摂理ってこっすか

殺すな、じゃねく
殺せない←是が
道徳の依って立つトコなりと


肥田先生は、
「瞳光の不睨」
「視線を一点に定める
 だが凝視してはいけない
 是が精神統一の最大秘訣である」
こうおっしゃられた

是が実証実践、実戦で活きる時
そん時
それ以外に在り様あるんでっか
そんくらい
すっとぼけてにゃ~とでけへん!
でんな




まっ、目や耳な
肉体系感覚器官ん中で
まなこ開くも
「息」もひとつの感覚器官やぁ!
ちゅうて、すっとぼけて
そこで眼ひらくんも

えっ、どーなっちょるん?
チュ私達の何気本能からすっと
そりゃ、どっちゃでも
エエんとちゃうん?てな
超お気軽ええ加減にゃ向き合い方も
それはそれで
呑気でええがにゃ ・・・
でひょか


「息」ん中でまなこば開く
でも何ですは、 ・・
そん前に
「息」をキュって私っちょる
キュなままで、そこで開くんでっか?
です

そうすっとじっつは
キュって私る事が、
それ即まなこ開くことなっちょる

そう、まなこ開くって
外に開くってimageちて来たけんど
なんっ、まなこは内側へ開くんかい!

ちゅうか、息ん中で私を起動し
そん中でまなこ開けば
キュ!ちゅ私とアッ!ちゅ世界が
同時に現出すっこっがでける


こりゃ!元気になりゅわにゃ!
でがんすね。







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プロフィール

佐々木正巳

Author:佐々木正巳
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「国際交流のための坐禅会」

(ご希望に合わせ随時開催・参加費無料)

2006 東京国立博物館(上野) にて開催
2006~2015 仙台国際センターにて毎月開催
2022 ~  仙台 国見にて随時開催





道元禅師が述べられる 「 正 法 」 は、坐禅に他なりません
Dogen Zenji's definition of "true Dharma" is nothing other than zazen.
生涯が終わる時、私達はこの身を後にします
身体を持たない心魂の精髄が
その後どのように歩んで行くかは、想像すること能わずです
When our lifetime ends, we leave this body
The essence of the mind and soul without a body
We cannot imagine how we will go on after that.

このレポートでいつも述べている
「 身体の中に線を引いて、それを見えなくなるまで細くする 」
I always state in this report.
Draw a line through the body
and make it thinner until you can't see it.
深い眠りに落ちてゆく感じ、そんな感じがします
睡眠では、意識は途切れてしまいます
一方、「 線の見えない化 」 では意識は当然継続してます
「 線の見えない化 」 と言う、とても積極的行為をしてるのですから
The feeling of falling into a deep sleep
That's what it feels like.
In sleep, consciousness is interrupted.
On the other hand
In "Make Lines invisible ," Awareness Continues, of Course.
「 Make Lines invisible  」  It's a very positive act.

これは、とても不思議な物事の進め方です
「 身体から離れる 」 これを現出させるために
身体の造形行為を、その発射台に活用してます
This is a very strange way of doing things!
In order to manifest this " leaving the body "
I use the act of modeling the body as a launching pad.

「 身体から離れる 」 しかも意識を保っている
何故、これが 「 道 」 なのでしょう
" leaving the body "  and still conscious.
Why is this a "true meaning"?

人は、パンがなければ生きていけない
それを、否定できないでしょう?
それに対する答えは、「 人はパンのみに生きるにあらず 」
悪魔と、キリストとの間でなされた問答です
People can't live without bread.
You can't deny that, can you?
The answer to this question is that man does not live by bread alone
A Question and Answer Between the Devil and Christ

悪魔は、パンを足掛かりに人を操る
身体を足掛かりに、人を操るとも言えます
The devil uses bread as a stepping stone to manipulate people.
It could also be said that
the body is his stepping stone to control us.

しかし、悪魔は私達が進化するために
そのような役割を担ってるとも言えます
But the devil is for us to evolve
It can be said that it plays such a role.

意識は保たれている、しかも身体から離れてる
同時に、坐禅と言う造形を継続してるのですから
身体から離れてないとも言えます
まるで、悪魔を無力化してお縄にしてるようです
Consciousness is maintained.
And it's far away from the body.
At the same time, you are continuing the form of zazen.
you can say that you are not detached from your body.
It's as if he's incapacitating the devil and putting him in a noose.

では、悪魔の方から見たら
それはどんな場面となるでしょう
So, What would this scene be like
from the devil's point of view?

「 やれやれ 」 でしょうか
人の魂を進化させるための鬼コーチ
やっとその任務から解放されます
Good grief, right ?
strict coaches for Evolving Human Souls
He is finally free of that mission

坐禅の中にある解放感
これは坐禅をしてる人の解放感ではなく
人間に関わらざるを得なかった悪魔の解放感だと
任務は終った、霊界へ帰ろう、でしょうか
A sense of liberation in zazen
This is not a sense of liberation for the zazen practitioner.
but the liberation of the demons
that had to be involved with human beings.
I have completed my mission,
let's go back to the spirit world, shall we ?








宮城県仙台市青葉区国見5-6-18
( 5-6-18 kunimi Aobaku Senndai )


仙台にお越しの折は
気軽にお寄り下さいませ

ご連絡先はコチラでした!
090-7325-5711



師 沼田 勇 先生 



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文章を通しての師

Rudolf Steiner 先生
沢木 興道 老師 ( 曹洞宗 )


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https://www.youtube.com/channel/・・・・








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