FC2ブログ

記事一覧

お疲れ様ですっ!

11月18日 土曜日
如何お過ごしでしょうか?

昨日の朝は外気3℃
今朝は10℃超えで
対比較で、もっのすぎゃ~
あったか感じ候ですね
ロシアシベリアに山居せば
マイナス20℃が十度上がれば
こりゃあったか朝んねッ、て
感じるもんじゃろか? ですね


感覚・印象って変化落差が
お作り遊ばしてるんかにゃ
ですね。

こうして日々レポート
書いちょります。書いて
自分で読んで自分の文章から
ヒント得てさらに進む
そん繰り返しでごわすですね

姿勢研究の肥田先生

1.重心を足下底面中心へ落とす
2.上体絶対柔軟
3.みずおちを伸ばす
以上が姿勢の要諦、それだけです。て
これが後世に残せし御遺言お宝
ちゅう事になるんでしょうか

1.の「重心を足下底面中心へ落とす」
今こうしてキーボード打ってても
ちょって手ば休めてこのコマンドへ
心澄ますと、Uゥ~nすぎゃ~話しじゃ
って唸り候ですね
変化・落差が感覚印象の母ですか
これをこん一行にあてはめると ・・

重心を足下底面中心へ落とす
この中の「落とす」
こりゃ神妙にこころ澄まさんと
落ちんわにゃ~ ですね。

そう、「落とす」ちゅうても
落ちてる?感覚が
出てこにゃ~こっには
すっげっ~事おっしゃっちょる
とんでもない宝残してくれてたんね
って感想も出てこにゃいわにゃ~
です ne

ちゅうても何です
神妙にこころ澄ますと落ちますね
これは、↑精神論?であって
時間が経てばすぐ見失う事請け合いです。

で、コチラの図 。
A1ポスターにしてお部屋へ貼っとこかぁ! です。

28_20171118095607918.jpg


a・b は、もも付け根(大腿骨の小転子) 。 c は、みずおち。

お辞儀でa・b に重しばかけ
重しがきいた状態で c ( みずおち ) を伸ばす。
そう、大事大腰筋が春でごわす ne

後から張っちょるんが c でごわすんで、
矢のベクトルは真下を指すッ! てな手順。
これは、日常動作では思い浮かばん
そんなスキームなんで
こころ澄まして取組まざるをえん、ちゅ眺望でしょうか。

神妙にこの状態をつくって、しかる後に1.の
「重心を足下底面中心へ落とす」
チュおまじないをかける。
ちゅうと、
重心が真下に落ちるってドエライこっちゃ
ディズニーランド行って
そん後別府で温泉入って、おみかん食べて
それから銀座のバーで
飲んじょるのの1.5倍くらい
おもろかね、て
オマジナイがお宝へ変身すっかや
ですね。





.

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

佐々木正巳

Author:佐々木正巳
-----------------------------------


「国際交流のための坐禅会」

(ご希望に合わせ随時開催・参加費無料)

2006 東京国立博物館(上野) にて開催
2006~2015 仙台国際センターにて毎月開催
2022 ~  仙台 国見にて随時開催


世界には素晴らしい自然
文化・芸術・音楽があります
その国を訪れたり、その国の方を通して
それに出会うのは、貴重な経験です
もし、その国の方から
「日本の何か、紹介してもらえませんか?」
そう問われた時
10分坐禅会を開催するknow-howがあれば
朝夕の薄明かりの時間に行えば
その場は、あまり明瞭には見えませんので
どんな場所でも
幽玄な古寺の坐禅堂の趣です


坐禅の組み方を習得しそれを伝え
鐘を鳴らして始め、鐘を鳴らし終わる
そこには、何の技量高低もありません
だれでも、開催者になれます


それをどう感じるかは、主催者を含め
その坐禅を経験なされた方々
それぞれ本人に属する事で
他が、どうこう言えるものではありません

それゆえに、世界中の誰にでも紹介出来
それぞれが、己を発揮する貴重な場となります


鐘は仏具店で数千円で購入出来ます
それがあれば、世界中何処を旅しても
要望があれば、誰にでも
日本を代表する「世界の文化遺産」を
紹介出来るわけです
日本で、留学生の方へも紹介出来ます

世界には躍動的で
華やかな文化が多々あります

坐禅という「文化遺産」は
まったく異質な印象を受けます
10分とは言え、全く静寂な時間に佇む
己で己自身の身体を駆使する
これは、情報の嵐に麻痺した現代では
とても新鮮に映るかも知れません。



宮城県仙台市青葉区国見5-6-18
( 5-6-18 kunimi Aobaku Senndai )


仙台にお越しの折は
気軽にお寄り下さいませ

ご連絡先はコチラでした!
090-7325-5711



師 沼田 勇 先生 



----------------------------------

文章を通しての師

Rudolf Steiner 先生
沢木 興道 老師 ( 曹洞宗 )


YouTube はこちらでした。
https://www.youtube.com/channel/・・・・








.

最新記事

カテゴリ