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お疲れ様ですっ!

12月27日 火曜日
如何お過ごしの事でしたでしょうか?

只今午前二時
お外は雨音&風の息吹
あい響き候です

昨日、加計呂麻島へ戻り候でしたが
午前朝9時半の飛行機
前日の日曜日は東京に前泊
と言う事で
お昼の新幹線で発ち
午後は恵比寿の「山種美術館」へ





2016年12月27日01(1)





Oっーーっ! ドンピシャ
私でもピンと来る
作家方の展覧会じゃね!です。


殊に
上村松園、小野竹喬、福田平八郎、
この御三方の絵を一度に見れ
こりゃ~一足早い「福袋」でした

それにしても
上村松園はんの絵は
「鬼気迫るが如し」でした

こんな↑感想が出るのは
ちょぴっと上村松園さんの文章を
たまに読んでるからですね

http://www.aozora.gr.jp/index_pages/person355.html

その文章を読んでるんで
絵を通して
その完成度迫力よりも
その裏に隠されちょる
彼女の日々の生き様が浮かび上がって
来るようで





2016年12月27日01











佐々木君はそんな
打ち込めるもんがあってええね
こんな↑こちらが喜びそうな
コメント下さる方は
100人に御一人おられるか?

ちょっと頭おかしいちゃうん?
まっ正常な感覚では
ほんなもんでっか です

まっイジワルで述べるわけでも
ないですが
ぼやっとしてる
なにかと否定するのみ
これも↑ひとつの
「それに打ち込んでる」の
いち形式とも言えなくはないすね


ちゅうのはなんです

ぼやっとしちょるのも
とにかく何でも否定する
その態度も
それはそれで年期が入っちょる
筋金入りで、そりゃ
ちょっとやそっとでは
ぶれんすから



ちゅう事なんで
ちょっとやそっとで
ぶれんもんを
理想形へ再構築するって営みは
地味で粘り強い
長期戦にならざるをえない

こりゃ↑致し方ない
と教えられ候でしょうか


私が上村松園さんが好き?
なんは
すげぇ~なぁ~って尊敬するは
地味で粘り強い長期戦
戦いなさった
それが明瞭に伝わって来る
そこかしら? ですね




一週間とは言え
普段一人ぽつねんと暮らしちょる
その生活から出て
幾人かの方とお会いし
直接お話しすれば
上村松園さんと
上村松園さんと比べれば
一般人?ちゅう事になりますが
一般人も皆
真剣に地味で粘り強い長期戦
戦っちょる戦士である事に
何ら変わりはにゃ~なぁ~
ですね
皆、上村松園さんと同じ様に
真剣に生きてる


じゃ、上村松園さんとの
違いは何処にあるんじゃろ?
です




2016年12月27日02







そうそう
日暮里駅から成田まで
京成ライナーの車中
お隣りに坐わられた方
もうきっちりビジネスマンと
思いきや
来年4月より社会人ご就職の
沖縄の青年
一年オーストリアへ行ってて
大学5年?生
何気会話から
ちゃんと人の話しを受け止める
それと
ぶれない自分をキープする
こりゃどうバランスとりゃ
ええんでしょうか?
ちゅうご質問

私は、
そりゃ人類史的
最大のテーマです!


苦笑されてましたが
ほんとそうなんですね

まったくそん中に溶け込んで
それと一つになる
是と↑
絶対の自分は不動
是を両立させる

この二つの命題は
これ以上の対極は
ねーーーnじゃねっ?
ですね


上村松園さんは
才能がある天才?だから
あんな絵が描けるのか?
否(いな)じゃないかと

筆から布から
絵具顔料
レイアウトそして
自分が引いた一本の線ですら
みな独自の個性法則を持っちょる
みな自分を曲げるなんちゅう事はせん

沖縄の大学生の方じゃないですが
真摯に向き合えば合うほど
こちらは
ぐじゃぐじゃになっちゃう
巻き込まれてしまう

そん中に入ってって
それと一つになり
それらを調和させる
そして同時にその営み自体が
ますます自己を確固たるもんにする

まっ↑こう言う展開に
持ち込むには
そりゃ
こりゃ真剣な戦いでござる
と言う
基本認識は必要だわな~
でしょか









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正法眼蔵・現代語訳はこちらでした。
http://newstoday.jp/









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