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お疲れ様ですっ!

12月25日 日曜日
如何お過ごしの事でしたでしょうか?

さっ!クリスマス
そして、もう歳の暮れ
2016年・平成28年も
過行く哉すね
仙台の滞在もあっと言う間に過ぎ
本日はさぁ!帰んべかっ・・ です

さぁー!もうひと踏ん張り
ふた踏ん張りでごわすですよ




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今っなん仕事しちょるの?
ちゅうクエスチョンも
分からんでもないすが
キャッシュが動くだけがお仕事に非ず

求道系?美術者じゃないですが
自分はどーあるべきか?
そんな世界へアクセスしたいんじゃ
こりゃお金にはならんすが
そりゃテンション上がろうちゅう
もんです



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道元禅師「普勧坐禅儀」のラスト
[ 宝蔵おのずから開いて受用如意ならん ]
20代、何回となくお口ぱくぱく
音読しちょった ・・

宝の山から自由自在に
お金? じゃなく
こりゃ生きてく活力推進力を
引き出せる と言う意味なんでしょうか
そんな力が何処から湧き出るか?
一応、この身体の中から?
でしょうか




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長い間探求致して来ますと
別に佐々木君がどうなろうが
どうでもええわいっ!
と言うもんですね
この歳になって逞しく生きてく
活力推進力の泉を見っけても
これから一旗上げるわけでもなく
あっ、そうですか。
といった感じでしょうか






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[ 宝蔵おのずから開いて受用如意ならん ]
これは一つの理念思考から
輝き出る力を感受できる!
と言う事でしょうか

昨日レポートの絵画における
対極がその色を活かす

対極が向き合う事で
それぞれが輝きだすのね?
これが↑一つの思考ですか

ピタゴラス先生の定理
あるレイアウト構図が
その関係性の中に決まり事を
持っちょる
これはひとつの形成力すか
これを無味乾燥なる知識じゃなく
生身の身体への指示書として
活用致しますと
そう頭じゃなく身体でトレースすると
幾何学の定理が
身体で感じると言うひとつの
思考になりますね

対極であれ
直角や三辺の関係性
それらを身体の思考として
用いますと
その思考自体が語りだす

まさに道元禅師の
[ 宝蔵おのずから開いて受用如意ならん ]
ですね







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静寂と厳粛(縮小ing)は、
対極だったのね! です

Fu~ん? てなもんですが
こんな単純なことでも
こりゃ色んな芸術を見る上での
ひとつの視点ですね

是はバランス均衡でつり合う
ちゅうのともチョと違う感じですね

対極が向き合う事で
それぞれがそれぞれを活かしあって
それぞれが輝き出す
それぞれが動き出す!と言っても
いいでしょうか

そう言う↑こっすか
と言うもんですが
こりゃ歴史を振り返っても
どんどん
話しが合うわけないなぁ~
ですね

「ゲーテは理念を生きる事ができた」
これはゲーテの友人であったシラーの言葉
当時、「何を言うちょるねん?」て
その言葉自体が理解不能だった





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シラー自身が理念を想起するだけじゃなく
理念を生きる事ができたから
ゲーテが理念を生きる事が出来ると
コメントしえたんじゃないかと


いきなり道元禅師から
[ 宝蔵おのずから開いて受用如意ならん ]
なんて言われとも
何のこっちゃい?
それとまったく同じでしょうか
シラーさんから
「ゲーテは理念を生きる事ができた」
なんて言われとも
何のこっちゃい? です





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とは言え
バランス均衡でつり合う
ちゅうんじゃなく

対極が向き合う事で
それぞれが
それぞれを活かしあって
それぞれが輝き出す
それぞれが動き出す!
この思考アプローチは
ほんまそん中に推進力を
持っちょるんで
とんでもないお話しです 。









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佐々木正巳 
宮城県仙台市在住 
( 5-6-18 kunimi Aobaku Senndai )

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Rudolf Steiner 先生




正法眼蔵・現代語訳はこちらでした。
http://newstoday.jp/









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