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お疲れ様ですっ!

12月18日 日曜日
如何お過ごしの事でしたでしょうか?

昨夜は、午後十時過ぎに仙台到着
駅を出ましたら、こりゃ冷凍庫だわっ!
なんちゅう事ない6~7度なんですが
10度の落差だとほぉー感じ候ですね





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今回の御移動
直近の修練テーマが「加計呂麻神妙剣」
当然その感じを引きずっての御移動
こりゃ加計呂麻神妙剣
落ち着かん生活しちょる方には
もっての来いっ! じゃ
なかろうかと
こりゃ何です加計呂麻神妙剣は
その核その中心は「眼」すね
暖かく自分に注がれる眼、視線 。
こりゃ、家ん中に居る感じに似たりすね






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お仕事でしょっちゅう移動されてる方
単身赴任で遠く家族と離れている方
畢竟、日本を離れ
海外に生活の居を構えし方
「家に居る」その安堵感安心感を
感じれず、我根無し草の如し
そんな感情を受けし方も
おられることかと





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いったい「ふるさと感」「郷土感」って
どっから来るんでしょう?
何に由来するんですか? ですね






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明治以降の近代化西洋化は
そりゃお金がなきゃ何もでけんチュ
貨幣経済に飲み込まれちゃったんで
加計呂麻島もさいたるモンで
もう中学高校出ればそりゃ内地へ
一生出稼ぎに行かにゃーならん
会社勤めれば勤めたで
命令一下、全国行脚せにゃならん
どこで「ふるさと感」「郷土感」
享受でけるんか
それは、サザエさんちみたいに
「家族」ってくくりがありゃ
まだ家族=ふるさとみたいな感じ
受けたんでしょうが





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家族すら今はそれぞれスマホいじって
向いちょる方はバラバラになっちゃった
我が心のふるさと、それを何処にも
見出せん、まっ大雑把には
そんな感じなんかもしれまへん





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「ふるさと」そして「家」
そこに共通するんは
自分を暖かく見守る目っすかね
まだ少しでも田園風景とか残っちょる
冬の夕暮れ、そりゃちゃみーんだけど
優しい西の空茜色の雲
寒いんだけど自分をやさしく見守って
くれてるようだにゃ~






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「加計呂麻神妙剣」
自分の左右外腹斜筋へ
気迫清浄に切り込む
ぼやっとした体感を面にまとめ
呼気はおのずと神妙となる

こりゃこんな事しても
何にもならんすよ実際
ようは是を真摯に成す時
その過程を見守る見つめる
「眼」が現出するっ!
ここすか
当然こんな心的内的営みですから
そりゃ仕事や運動みたいに
勢いや気合いではせんすね
静かな営みすね

是は実際してみっと
自分に由来せん、
自分を見守ってくれてんの?
って錯覚陥るようにも感じられますね






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実際、移動中
そう道中にあって是を
「加計呂麻神妙剣」是を
人知れず
電車の中で行いますと
そりゃ「家」ん中にいるようでごわす
あたたく見守ってもらってる感







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佐々木はん、そりゃ錯覚気のせい
でごわすよ
そんな雲つかむよな話し
よーするわっ ちゅうもんです

ほんまほん通りすね
同じく、失ふるさと・失故郷
失家族な孤独孤立感
ほれも雲つかむよな錯覚
ちゅえば錯覚
気のせいの話しですもんね
要は微妙なお話し、一線のお話しかと





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我々の「眼」は
天地神明にくまなく広がる
神霊?とも言えるような
生きた実体である「眼」に
由来す もともとの出自は
そこにあるんよ チュお話しすね

確かにそれを稼働せしむるは
私個人チュちっぽけな存在だけど
それを機に立ち現われし「眼」は
そりゃ万物の母であり父すか

じゃそれが大本かっゆうと
父母にはさらに父母あり
天上にはさらなる位階が広がりけりすか





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流浪の人生
有為転変なる時の経過
そのどの局面にあっても
気のせいでも いつも
自分を見守ってくれてる
暖かい「眼」を予感でける
ちゅうのと
その逆、気のせいで
せつない日々を送るしかない
それと比較すれば どっちゃが
ええやろか? ですね







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プロフィール

佐々木正巳

Author:佐々木正巳
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「国際交流のための坐禅会」

(ご希望に合わせ随時開催・参加費無料)

2006 東京国立博物館(上野) にて開催
2006~2015 仙台国際センターにて毎月開催
2022 ~  仙台 国見にて随時開催



太陽系を超え
銀河の渦を超えて
それが遠くに見える
そんなところから地球地上を見る
同じ時間同じ空間でも
まるでこの世とあの世くらい
離れてる

そこにいて地球大地に
自らの記念塔を建てる
坐禅という記念塔を建てる

この風景全体
これこそ、「 今 」 だと


宮城県仙台市青葉区国見5-6-18
( 5-6-18 kunimi Aobaku Senndai )


仙台にお越しの折は
気軽にお寄り下さいませ

ご連絡先はコチラでした!
090-7325-5711



師 沼田 勇 先生 



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文章を通しての師

Rudolf Steiner 先生
沢木 興道 老師 ( 曹洞宗 )


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