FC2ブログ

記事一覧

お疲れ様ですっ!

12月12日 月曜日
如何お過ごしの事でしたでしょうか?

新たなる一週間っ!
始まり始まりでごわすですねっ
さぁーっ!けっぱって行きまっか!

昨日も書きしたため候でしたが
ほんまっこの文章を書こうとすっと
気合いが入って来るですね

女性がお出掛けすっぺと
御衣裳やらお化粧して
日常普段着から大化け?するに
似たりでしょうか

日々お仕事で会社行くんでは
そん緊張感フォーマル感も
幾年幾十年続けてりゃ
そりゃ新鮮味も
出んようなっちゃうけど
それはそれ、
新鮮味を意図的継続させんのが
「術」チュもんでしょか






2016年12月12日02









フォーマル感チュえば
冠婚葬祭が最たるもんでしょうが
でもこりゃ半ば強制的に
あるお衣装・心理状態へ
誘導させられる、ちゅうんやさかい
こりゃ自由意志の発動とは
ちと違い申そうか でしょか






2016年12月12日04










あっ、自由意志の発動
なんて述べましたが
これは、ルドルフ・シュタイナー先生の
数多くの著作ん中でも
一つの中心をなす思考ポイントすか
「自由」をどう展望すっか
先立つモンがなけりゃ
なぁーーんもでけへん 
これはよー分かります
確かにそれは言えてますね
ほして、「自由」にはそん表層の意味
そん下にとんでもにゃ~仕掛けが
隠されちょる
よーは、なしてメチャクチャが現じたか?
そん背景ですね






2016年12月12日03










神も仏もあろうもんかい!
すべてがグジャぐじゃになれば
そう叫びたくなる
そこで「一考」なワケです
だーーれっ上の決裁がなくて
どうちて物事が進むっけ
こん発想すね
神も仏もご決裁されたから
はちゃめちゃが現出したんよ

こん↑お話しは長年読み流して
きやしたが Fu~n
そーでっか? ですね
よーは、「自由」を現出させるため
「悪」が現出せざるをえなかった
ちゅうご説明すね







2016年12月12日01








色んな考え方があるんね  ・ ・
まっ普通それでオチマイすね
それを深くは考え続けんすね
そりゃ?どー言う事ねん?
とはならんすか
じゃ、どうなるか?ちゅうと
まっきちゅう事言えば
そんハチャメチャぐじゃぐじゃん中に
埋没しちゃう  ・ ・






2016年12月12日01(1)







こりゃトンでもパラドックス
ではないでしょうか?
古人が残したいろんな智慧
それを読んでも聞いても
まっ色々お考えはあるっすね
て、冷静冷徹俯瞰でけて
自分の境遇だけはそう俯瞰でけん
如何ともしがたい四苦八苦として
しょわざるをえん

これがクリアな知識優先
客観性重視の近代教育プログラムの
影の側面、大いなる「負」
ちゅうこっでしょうか







2016年12月12日07








なして色んな事
滅茶苦茶に推移すっか
そりゃ人間に自由を提供するためすか
アチキはこん洞察には
耳傾けざるをえんすね
たぶんほぉ~だから
ではなく
滅茶苦茶はコレはもうどうする事も
でけへんすね 個人のレベルでは、 ・ ・





2016年12月12日06







滅茶苦茶な状況ん中で
そん変えられん状況ん中
それ自体が「自由」を担保するため
ほうなった
そう言う説明を
真摯にトレース致しますと
どっちゃにも行けるワケねっ!
て、予感のようなモンも
出てこようチュもんすね

しっかし何です
滅茶苦茶な状況から
そっから「自由の戦場」を予感するんは
こりゃよっぽど
自分がしっかりしちょらんと
ほうはならんすね





2016年12月12日07(1)











呑み込まれる前なら
「自由」を予感行使すっぺって
思えるでしょうが  ・ ・
もうすっかり
状況に、はめこまれちょる
呑み込まれた
そん場にあって 
こうじゃなきゃおもろないね
これでこそ「自由の惑星」じゃ
なんて
とてもじゃないけど思えん
こりゃ難易度幾☆の思考スキーム
感受スキームすね






2016年12月12日05









腰廻りに「土星の環」みたいな
平面の環を想起すんべと
こりゃ、佐々木はんが何しよと
自由でっしゃろ チュウもんすか
まっこん位すっとぼけた
自由意志の行使も他にあるまい
ちゅうもんですね
ただ、コレを意味なく意図なく
しちょったらこりゃ只の御趣味すか
東の空に「自由」を認識した時
そん時、西のお空には
何が視界に入ってくるんか?

そん時見えるのは「愛」じゃと
はぁ~っ、そーすか ・ ・
としか答えようないすね私には
そして
古人がそん言葉で表現しようと
したんは何なんすかね? です






2016年12月12日06(1)












登場して来た表象を
まるで食べもんを
消化するみたいに
立体(表象)を面に帰すことで
事物に帰路を与える

帰路を与える、なんちゅうと
何か上から目線ですが
私が主体的に
自由意志を行使せにゃ
印象は消化されずに成仏?でけん





2016年12月12日08









点→線→面→立体=事物と
立ち上がって来て

そん逆の行程を経て
消えて行く ほして
それは自然とほうなる
わけじゃない





2016年12月12日10








肯定(愛)が基調にあって
理解すんべ
理解しようて心に沿って
そん精神性ん中に
立体から面
そして線→点って
溶解して行く





2016年12月12日09









ほんとうに何をしても
自由だ
是が正しい
こうあるべきだ チュ事もにゃい
天地神仏?は人を規定しちょらん

ちゅう世界観すね
そしてコレは単なるいち世界観
なんでしょうか?
そう言う見方もあるんでしょう
って受け流す事もできますが
よーよー考えて見れば
実際ほうかな?です






2016年12月12日09(1)









天地神仏?は何も規定しちょらん
規定を与えず、自由を与えちょる
で、自由とは
ボッ~っとしてるのも自由だし
自由の意志を行使して
心的魂的空間の一切を成仏せしめる
是も自由すか

ただ、ルドルフ・シュタイナー先生の
見立ては
本当にいやっちゅう程
自由を認識すれば する事は規定される
チュお見立てすね





2016年12月12日08(1)









ようこれだけ
ろくでもにゃ~事ができるもんじゃい
これが「自由」の痛感すか
こりゃほぼ絶望ですね
そこまで立ち至れば
そりゃそこで初めてじゃ何すっか?
温かい愛の息吹でも出してみっか
ちゅうもんすか







2016年12月12日15






親鳥はんが卵をよー温めて
ヒヨコさんが出てきよる
生成誕生における熱すね

じゃ消滅御退場はどーか?
そこでも熱を要する
チュお話しすね、こりゃ







2016年12月12日14








生成と消滅、どっちゃにも
熱がいるんかい?
ここですね
先入観念が邪魔して
ついて行けんとこです
誕生には熱がいりそうだけど
消滅にも熱が必要とは
そこまで頭が回らん  ・ ・






2016年12月12日13











生身の身体はそりゃ
ゆっくりではありますが
「自然に」
生老病死を辿るようにも
思えます
じゃ、心的魂的空間チュ
こん生身の心中や如何? です
こりゃお家の片付け
お掃除じゃないですが
ぶん投げて放っておけば
いずれスッキリとは 
まぁ~ならんすね
さっぱりとはならず
ぐじゃぐじゃになる






2016年12月12日11










なして佐々木君は
ようも飽きんと
ピタゴラス先生の定理とか
水平「面」理念とか、
そー熱入れちょるん?
って自問自答すね
消滅退場にも「熱」がいる
ちゅうこっすか







2016年12月12日12









御登場と御退場
それを生成・消滅と考えるから
ピンとこんのかも?
生成も消滅も、同じ「変容」すか
消える、是を無になると読まず
目にみえんもんに変容する
目にみえんもんに変容した
ほう捉え直せば
はいっ!そりゃドエライ
変化変容やさかい
そりゃ「熱」もいりようでごわそー
ちゅうもんでしょうか







2016年12月12日16









ルドルフ・シュタイナー先生の
著作はあまりに多数
まっ読みきれんですが
どっかに「熱」と「愛」を
同義に解説しておったような

身中心中に去来せんもんを
熱(愛)を放射して
もやっとしたモンを面へ
ほして線そして点へと
変容して頂く






2016年12月11日36










なーーんだっ
佐々木はんがしちょるんは、
心の整理なんねん?
とも言えますが
心中に御滞在の皆様は
確かに「物的」在り様は
しちょらんけど
それは心的魂的在り様をしてる
生きた実体なんじゃ
ちゅう先人達の洞察すね







2016年12月11日37








それが只思うだけの
雲霞の類なら
気分がおも~なる事も
ないでしょうし
精神人生の破たんなんちゅ
事態にもならんでしょ
ですね






2016年12月11日64









心中に去来せしもの
滞在せしもの
それは魂的とは言え
独自の命をもっちょる
一つの実体チュ思考すね
だから冷たくあしらう
そーじゃねく
温かくあたためて
変容を促し
お見送りせにゃならん
チュこっすか





2016年12月11日38








心中に去来滞在するもんを
単なる心理現象としてとらえるか
友人の如く
生きた縁ある実体として向き合うか
まっそれも自由の内なんでしょうが
結果はあまりにも
違い過ぎますね  。




















.

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

newstoday.jp

Author:newstoday.jp
佐々木正巳 
宮城県仙台市在住 
( 5-6-18 kunimi Aobaku Senndai )

61歳です。

仙台にお越しの折は
何気にお寄り下さいませ

ご連絡先はコチラでした!
090-7325-5711



師 沼田 勇 先生 
師 中川 宗淵 老師
師 瀬島 龍三 先生 

----------------------------------

文章を通しての師

沢木 興道 老師 ( 曹洞宗 )
Rudolf Steiner 先生




正法眼蔵・現代語訳はこちらでした。
http://newstoday.jp/









.

最新記事