FC2ブログ

記事一覧

DSC06583.jpg



お疲れ様ですっ!

11月11日 金曜日
如何お過ごしの事でしたでしょうか?

仙台へ戻り 気温はひと桁
奄美・加計呂麻島は本日も26度
20度の気温差はこりゃ大きいにゃ~
でした
風邪さんはまだ、去らずすね




☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



呼気を眉間よい発し
鼻筋へ通す
ほして鼻口から出る、そーせんと

鼻筋から内へと切り込み
喉そして胸と
背筋へと落とす

こりゃ毎度の補足説明でごわすが
イメージの世界すね
実際に息が身体ん中へ入るんすか?
チュ、クエスチョンは棚上げしての
イメージ上のお話でごわすですね

息が呼気が
身体ん中通りぬけるなんて
それこそイメージでけん
シミュレーションでけんちゃうん?
てなもんすが




☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



こりゃ心静かにしてみっと
それがどーしましたか?
チュ事無視すれば 
やってやれん事はないすね

立ってても 坐ってても
一応威儀は正して、すか
これは何ですね 呼気を背筋を通す
こりゃやはり
地面に対し垂直垂線を落とす
そーなりますんで
こりゃだらっとしてたら、あんべいよーない

実際、イメージだけで背筋を正す
あるいは、筋力を動員して姿勢を正す
これと
呼気の貫通? それをもって
背筋を正す こりゃ違いはあるすか
微妙な違いでしょうが

まっ繰り返しになりまんがな
ですが
呼気を身体ん中へ通す
こりゃ
あんさん?頭、へんじゃなかねん?
ですね





☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆




私の研究は
一見体育みたいすが
体育チュ感じじゃないし
武道家が極意探求しちょる
是ともちゃうすね
宗教・精神世界の探求チュもんでも
なかすね

仏教本流なら成仏を目指すチュ
ことになるんでしょうが
そりゃ目標が高過ぎて 全然ピンとこん

じゃ佐々木はんは
何っしちょっとるんすか?です

はいっ!
普通に暮らしてるもんの
危機管理すかね





☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



この身体ん中、今は
心魂はここに収まっちょるけど
この身体を脱ぎ置いて
次の有り様、そー心魂だけで
やってく

ほーした時 心魂は身体っちゅう支え
それを失くすわけですから
ほりゃ つよーなかだめでひょ

ほー佐々木君の思い込み信念は
ほーなんすか
てなもんすが
ほーではないすね 50・50の
丁半博打と思っちょるんです

ほりゃしんでみんと
ほれで一切合切無に帰して
意識ももうどこにもあらへん
そーなるか

身体からは出てもーたが
なんか意識だけは残っちょる
継続しちょる
これがどっちになっか

諸説色々あろーこっとは存じますが
そりゃ信じれば どっちゃかを採用する
それは出来るんでしょが

ばか信じる、そりゃでけへん 
つ、立場に立てば
どーなるか分からん


ほーなる
無に帰す 意識が戻る継続する事はない
それならそれでええんすが

危機管理考えると
意識がもどる・継続したとしたら
それに自分が対応でけるか
そー課題が提示されるでひょ

そこですね
なんで いつもん輪廻転生話し
いや心魂は継続す話し


こりゃ私がそー妄念信心してるから
ちゅうより 50・50分からんので
もし そーなったら
無策ではおれん!
チュ危機への対応でごわすですね




☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



呼気を眉間よい発し
鼻筋へ通す
ほして鼻から出る、そーせんと
鼻筋から内へと切り込み
喉そして胸と
背筋へと落とす

コレ↑をあたかも
私が自分の外にいて
自分チュ他者を見る如く
観察する 

これに意味あるは
その体育上の意義より
私が自分の身体ん外におる
そのシミュレーション
なるんとちゃうか? ですね






☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



私が自分の身体ん外にいるが如し
こりゃ、実際してみっと
一瞬でけても
すぐ
身体ん中お戻り致し候なっちゃうすね

こりゃアルプス山中
観光バスで巡る旅 こりゃええすが
バスから降ろされ
歩いてその辺 お歩きなされれば
て言われても 環境厳し過ぎ
バスん中 すぐ戻り乗っちゃうますねん
それに似たり
ではないんかと




☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


一方、
私が自分の身体ん外にいるが如し
ちゅうても
ぱっぱらぱーのアホーの世界なら
こりゃどこでも世界中逍遥可ですか

私が自分の身体ん外にいるが如し
これを遥かに通りこし
完全にいっちゃってる

これなら簡単すね



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



厳しく難なるは
ちょぴっと身体ん外出て
自分を振り返る事すか

例えは、どぎちゅうなりますが
なくなれし方
自分の身体を自分ん外から見るが如しすか
もーそこへは戻れん
そー感じんのか
やっと抜け出れた やれやれ
て思うんか 
どんなもんなんだか? です




☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



安らかにお休み下され ・ ・
慣用句で述べてるだけで
別に他意底意はないんで
つっこんでも始まらん すね

ほんまにさっきまで
あーだこーだしておったんが
いきなり 一線超えて
安らかなる心境になるんすかね

はなはだ疑問なりけり
あやしいもんじゃ チュ思いは
どんなもんなんでひょ



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


呼気を眉間よい発し
鼻筋へ通す
ほして
鼻筋から内へと切り込み
喉そして胸と
背筋へと落とす

コレ↑をあたかも
私が自分の外にいて
自分チュ他者を見る如く
観察する 


コリャかなり心静め
真剣にせんと
ちょっとの時間も続かんすね
実際

そりゃそんな不自然な
へんてこりんな事
しちょるんやさかい当然だわな
てな解釈もアリすね

ほーかもしれまへん
そして可能性としてあるんは
そんくらい私が自分の外にあり
自分を振り返るは

その振り返りし私には
身体っチュ支えがないゆえに
そこで立ち止まるには
よっぽどそん私ちゅう精神が
強靭でないと そん環境では
霧散してしまう

ほう言うカラクリである
これも可能性としてはアリすね




☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


こう書き続けて参りますと
こりゃ私のこの文章ブログは
どっちゃにしても
人気出るわけないすね

AorB
もともとヘンな話し
相手にするもんおらんのも
当然でごじゃる
それか
あまりに難易度高過ぎ
文章を実感でトレース
シミュレーションすんにも
なかなか実感でけへん
イコール理解でけへん

こりゃ
どっち転んでも
相手にされへん
そりゃそーなるわなーーですね

まっ それはそれ
一応想定でける事には
手を打つ
こりゃ私にとっちゃビジネスの基本すね

そーなるとは思わんかった
こりゃ↑ 一見ごもっともな
コメントすが
そりゃプロとは言えんすもんね

看板しょって仕事してる以上
可能性ある事には手を打つ
裏をとる
こりゃ仕事人としては当然の責務

てな具合すか



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



私が自分の外にあり
自分を振り返るには
その私には
身体っチュ支えがないゆえ
よっぽどそん精神が
強靭でないと 
そん環境では
そん精神が霧散してしまう


その鍛錬すか



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



今生の次に
さらに
生があったとして ・ ・

呼気を背筋ん中通す
それを身体の外にいるが如し
観察する


これはそん状況の先取り
先経験になるかもすね

これが今でけんよーじゃ
そん時なってもでけんじゃろー って

よー
そん時はそん時だ
てな対処法ございますが
時により事による すか



一度も泳いだ事ない
けど元気で勇気もある
そんな子供が
いきなり海へ投げ出される

そん時はそん時だ ちゅうても
一度も泳いだ事もないんじゃけん

そん時はもー溺れるしか
そー推移は推移するすか




☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


そー
そん時はそん時だ ちゅうのも
ええかも っすね

そん時は今や ちゅ事なれば
今でけるはずすもんね

私が自分の外にあり
自分を振り返る

身体っチュ支えがなくても
立ってられる

八風吹けど動ぜず天辺の月

なんの支えも無くとも
そこにポツンとおれる
そんくらいつっえーー





☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



呼気を眉間よい発し
鼻筋へ通す
ほして
鼻筋から内へと切り込み
喉そして胸と
背筋へと落とす

こんれを↑をあたかも
自分が自分の外にいて
自分チュ他者を見る如く
観察する 


こんな単純なこっすが
強靭なる精神

身体がねくても
しっかり立ってられる
つっえーー精神

そん修練育成に
なるんとちゃうか
ですね



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆







.

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

newstoday.jp

Author:newstoday.jp
佐々木正巳 
宮城県仙台市在住 
( 5-6-18 kunimi Aobaku Senndai )

61歳です。

仙台にお越しの折は
何気にお寄り下さいませ

ご連絡先はコチラでした!
090-7325-5711



師 沼田 勇 先生 
師 中川 宗淵 老師
師 瀬島 龍三 先生 

----------------------------------

文章を通しての師

沢木 興道 老師 ( 曹洞宗 )
Rudolf Steiner 先生




正法眼蔵・現代語訳はこちらでした。
http://newstoday.jp/




















.

最新記事