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お疲れ様ですっ!

さてっ、
先日レポートの

「 骨の内部を経験しはじめると
  人間はもはや
  人間の中には存在しません。

  骨の内部に体験するものは
  自分の中にはないのです。

  内へ向かって行くのですが、
  外に出るのです 。    」

このレポートの再考でした

先日、アレッ? 
何処だっけ? ですが
女性がお化粧してる姿
目に入り
人前でお化粧すんのも
どんなもんなんだか? なんて
意地悪思い浮かびつつ

ほんりゃー女性が
お化粧すんのは
ええ事だなーっ と

で、
あれは外に対して
お化粧してるんだけど
あの人はお化粧する事で

内に籠りがちになる心を
身体から外に出してる?
んじゃないかと

鏡見て自分の身体を
外から見る事で
ガチィ!からみ過ぎた
心と身体を離してるんじゃ
なかとね? ですね 。


ありゃお化粧の結果に
意味があるんじゃなく
お化粧それ自体
お化粧する事に
大きな意味価値
おお有りなんじゃないかと


こころが
身体ん中ばっかおって
一日中家ん中
一緒におる夫婦みたいに
何かお互い
疲れるなーー
重いなーー トホホッ・・

実はそれも笑えん話しすね
自分もそれで日々疲れちょる
ほんまこりゃ
笑えん話しですばい


この着眼からすっと
音楽聞くと、ええ感じ ・・
こりゃまだ軽傷てなもんで
まだまだ健康な証拠ですね

重傷になれば
もうこころは
ガチ身体にぐじゃぐじゃ
組み込まれてて
ええ音聴いても 
もう外に出てその音に乗れん
身体ん中に幽閉されちょる
こりゃ深刻な話しでがんすよ




で、ルドルフ・シュタイナー先生の
レポート

「 骨の内部を経験しはじめると
  人間はもはや人間の中には
  存在しません。

  骨の内部に体験するものは
  自分の中にはないのです。

  内へ向かって行くのですが、
  外に出るのです 。     」


こりゃ 
内へ向かって
外へ出るべっ! 

つー
とんでもないフザケタ!
お話しすね
要研究・要実証の価値ありなんです

一年365日、四六時中
ええ音楽聞いちょる
わけにもいかん
心奪われし圧倒的
自然の風景それいつも
見ちょるわけにもいけん ・・


あれもせにゃならんし
これもせにゃならん

で気付いてみると
心は身体ん中、閉じ籠りで
心と身体 くっつぎ過ぎ
お互い疲れはてちょる と



音楽を外に聞く
つーんじゃなく
自分で真言を発し
その真言に自分の心を乗せる
つー手もありますが
これは一人静かな環境では
グーーですが、

なんかしてる時は
やってる事と心の所在が
バラバラなっちゃって
どっち着かずになっちゃって
どんなもんなんだか? 
になっちゃいますね 。



で、なにかしてる時でも
心を外へ出す術すね



「 骨の内部を経験しはじめると
  人間はもはや人間の中には
  存在しません。

  骨の内部に体験するものは
  自分の中にはないのです。

  内へ向かって行くのですが、
  外に出るのです 。     」


なして自分の骨に
耳を澄ますと、外に出るのか?
ここです!

貝殻の内側にトンデモナイ
光のグラデーション
刷り込まれてるよーに ・・
ありゃ貝の遺伝子のみじゃなく
天空の星々光のグラデーション
コピペされ刻印されしもん
知識からじゃなく現物見ると
そー思わざるをえない すね



同じく我々の骨格も
何千年何万年かけて
天球の影響も大いに受けつつ
ここまで完成されて来た
そー思うが自然すね

つー事はなんです
自分の骨に耳を澄ますと
そこに淡く感じるのは
その悠久なる時間すね
ダイナミックかつ
気が遠くなるような時間
それが、
私達の骨ん中に凝縮してる


ここ数年でSDカード
マイクロSDカードの
容量ギガ数は
飛躍的に大きくおなり候すね
こんな、ちっちゃなもんに
こんだけ音楽入るんすか
動画が入るんすか? です 。


えっ? じゃなんすか
骨ん中にそんな
壮大なる時間空間
埋め込まれてるんすか?
冗談は良子さんですよ!

てなもんすが
これはアート作品鑑賞の術すね
どこに
ミケランジェロの彫刻見て そ
の重量や素材のみに
気を向ける方おられますか?
です
その作品から湧き立つもの
その作品を通して
ミケランジェロはんは何を
表現したかったんや
何を感じて、それを形にしよー
って思ったんだろー ですね

骨を組成や機能から
見るんでなく
人の心魂へ耳を傾けるよー
骨の声を聞く ・・・

そーやって
骨に耳を澄ましてる時
私達は
身体ん中へ向かってるのに
骨という今に生きづいてる
過去へ向かう事となる

そー身体ん内へ向かうのに
外に出るんすね


で、それは過去の集積
であると同時に
今も骨を形成させよーしてる
今の力だと

えっ?
佐々木はん そんな
自分の骨に耳傾けても
なんも聞こえないんすけど ?


はいっ!
これがこの実戦における
山場すか!

自分の骨に耳傾けても
なんも聞こえない 
どう考えても聞こえんよなーー
って真摯に耳を澄ます
その状態を継続する ・・


はいつ!その状況を
はたから
知らない人が見たら
どー映るでしょう ?

この人は今 
真剣に真摯に
骨をシャキッとして
威儀を正してる
この人は今、日常ではなく
厳粛なる空間に佇んでる

正常な感性
普通の感受性お持ちの方なら
そー感じるはずすね



これはまた様々な職場で
誰かが真剣に業務をしてる
そのおかし難い空気と
どんぴしゃ同じすね


骨の中にある静寂は
悠久の時間継続して来た
おかしがたい業務遂行の静寂すね

どんな優秀な方でも
酔っ払ってグダ巻いてれば
ただの人だし
新入社員でも真摯に
眼の前の業務に取り組む姿は
天下の大導師の姿すね


この「骨に耳を傾ける」は
2つの側面から
成り立ってますね

まず、自分が骨に耳を傾ける
そしてそこからは
無音静寂がかえってくる

この二人のやりとり
共通するとこは何でしょう?
です

共に真剣真摯厳粛

別に二人が申し合わせた
わけじゃないのに
期せずして
同じ内容で対峙する事になる

ほーーすか
そりゃ二人とも気が合うでしょう
てなもんすね

骨は身体の一部で
自分と言えば自分すが
自然天空の真摯厳粛なる
業務遂行の集積末裔すね

自分と言えば自分すが
自分(身体)ん中にある外界です





「坐禅はただ坐る
 威儀を正しただ坐る事
 これがドエライ事なんじゃ」

これを
坐禅は、真剣真摯厳粛
と言う言語で
骨と対話する事なんじゃ
そー悠久なる自然天空
その厳粛なる業務遂行の姿と
対話することなんじゃ
こうも読み解けますね

ほんして
これが合点行けば
なんも坐禅せんでも
今の動作作業を
骨をシャキッと
威儀を正しながら行えば
私達は内に籠ることもなく
身体も心魂も独立独歩
そして手携えて仲よー行ける
そーご健康ご健勝に行ける

つーこっすかね 。







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佐々木正巳 
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正法眼蔵・現代語訳はこちらでした。
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