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お疲れ様ですっ!

8月13日 土曜日
如何お過ごしの事でしたでしょうか?

お盆休みも三日目
御実家でのんびりご歓談
てな頃でしょうか
あまり楽しくもなく
何気してたお墓参りも 
こーして離れ
家族に行ってもらう
てな事に相成りますと
ありゃあれで
貴重大事な事だったんかな
と、思い至れり候すね


さて、ここんとこの
テーマは
「身体と心魂と距離をおく」

息に心魂を乗せる
それと
息に乗せると一見真逆な
「骨」を
意識すっこって
心魂が外へ出る ・・でした

さて、こん通リ
研究実践を進めて参りますと
実感として
身体から離れた(よー感じる)
心魂、それが息に乗る
つーても
なんか息に「形」が欲しくなるすね

身体ん中ガチィおる時は
身体が「形」お持ちなんで
そんな事、思いもせんです

で、思い当たるは
ロゴス・言葉すか
ヨハネ福音書の冒頭の言葉すね

なして、万物創造の元?
原理? 創造者?
それに言葉っつー言葉をあてたか

この?に関しては
深入りする気は ・・
自分の認識の地平では無理じゃろ
てなもんすね

ただ気付くは
昔の人が念仏してたとか
ある神聖なる文言 唱する事で
違う地平を現出させた
こりゃ昔の人達は現代人とは
異質な感受性生理体系
お持ちだったんかな? ですね

つーのは 何です
心魂を身体さんから離してやると
身体さんは重みがとれ、ホッすね

では心魂さんの方はっつーと
その足場を息に置く 
て相成り候ですが
いかんせん息さんには
「形」なく 
なんか落ち着かんすね

で、何気 以前ご縁あり
「 オン・シン・タマニ
  ダト・ウン・ソワカ 」
と言う 真言念じてみました

そしたらあら不思議!
では無く
以前とはまったく違うく
言葉が発せられ候すね

なんか、のんびり一服
「たばこ」を気持ち良く
はいてる感じ
ぷはっーーーみたいな

真言の言葉に内在する響き
それがどーだこーだ
つーんでなく
言葉を発するだけで
ええ感じ

こりゃ
心魂に
圧迫されてた身体の
解放感もあるでしょうし

窮屈な身体ん中から
解放された心魂さんの
解放感もあるんでしょう

また その心魂はんも
身体っつー「形」すてても
次に言葉つー「形」に
うまく乗り移れた つー
安堵感もあるのかな と


私の場合 貴重なご縁で

「 オン・シン・タマニ
  ダト・ウン・ソワカ 」

この真言に出会ったので
これ唱するのは悪い気は
しなかったんですが
これまでは 
何かピンとこなかった

今唱してみると
言葉の響き?言霊?
それ以前に
唱するだけでええ感じ
心魂が言葉に乗れる喜び?
そんな感じさえ致しますね


こーぐだぐだ書き
進めて参りましたが
思えば日常茶飯事な出来事
とも言えますね

あっ!この方の今の言葉
心がこもってるなーー
ってドキッとする事がある

何気入ったお店のラジオから
すごいっ!
どーしたらこんな声で
歌えるんだろー
って驚く事もある

言葉の中へ
心魂を入りこます事
がでける
これはスゴイ事だっ! と

で、自分へ翻って ・・

身体はんも
いっつもいつも心魂はんに
まとわりつかれて
ほんりゃーお疲れの事でしょ
てな出発点から
心魂はんに 
すこしお外へお出まし頂く
外で野宿もあんまりなんで
「言葉」と言うお家を
ご準備致す
おーっ!こりゃ身体とは違い
ゆったりのんびり豪邸じゃ
ございませんか
てな風、心魂はんもご満悦

以上、成行きでしょうか

なんか音楽論みたいに
なっちゃいますが
理屈抜きにすげっ! って
人を感動させる音楽って
人の声、あるいはギターの音

その全容コンポジションに
この重みのとれた身体の安堵
新居に喜ぶ心魂の喜び
それがその裏に包含されちょる

その音楽聞く方は
そんなカラクリ一切知らずとも
結果その風景体感を
追体験する事になる

だからその音楽は
人を感動させる動かす
じゃないかと ・・・

とは言え大事なるは
日々の日常にこの方程式
取り入れ
各人、そー私が
私がそれを
実戦活用するかどーか
でっすね

真言を我心魂の住み家とす

本邸と別邸
お家と別荘
お家が二軒あるなんて贅沢な
こっすね

今私はここ加計呂麻島に
住んでおりますが
それでも月1.5万円の家賃
その他水道光熱費もかかろーと

一方
真言を我心魂の別荘とすれば
そのお家賃、ただっ! すね
こりゃドエライこっすよ
100円ショップで何か買うにしても
108円必要になる
これが のんびりゆったり別荘構えて
たったの0円!

佐々木君はほんまおふざけ理論
展開しちょって
メデタイこっすね
てなもんすが
日本史振り返っても 何故一時期
あれだけ 念仏宗が支持されたか
そりゃある効果が実際あったからすね
無内容であれだけの事業
展開でけんすよ

そっりゃー昔のもんは
アホやからそんな迷信迷妄に
満足できたんや
これが普通の分析すが
実際はちゃうんじゃないかと

昔の方は 念仏であれ真言であれ
そこから
価値を引き出す事がでけた
そー上記一連の流れを追体験でけた
そして時が流れ
今、現代人には 言葉をそー
発する事が出来なくなった
そー ある能力が失われた
と言うことすね


その能力保持されし方が
アーチストになり
その声をまだ聴ける方が
そのファンをされてる

以前は皆が
そー言葉を発する事でき
皆が
その声の豊かさを感受でけた

そーこの能力は
一度失われたけど
今度は意識的に
その能力取り戻す時に来てる
とも言えますね


以上、このレポートを
アホな話しじゃ つー方は
その方がアホなんじゃなく
この話しが理解でけんまで
その能力が失われてしまった
ただそれだけのこっすか
ですね



厳しい物いいですが
実際はたぶん そーすね 。


だからこそ私も
真摯にその能力
ふたたび取り戻そーーっ!
なんですね






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佐々木正巳 
宮城県仙台市在住 
( 5-6-18 kunimi Aobaku Senndai )

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Rudolf Steiner 先生




正法眼蔵・現代語訳はこちらでした。
http://newstoday.jp/




























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