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お疲れ様ですっ!

さてっ!いつもの
三角形の
内角の和は180度っ!

この公理は
数学者に限定される事なく
万人が活用でける公理すね

同じく、坐禅ただ坐る
これも仏者禅僧にだけ
その使用許された公理に非ず
でしょうか
実際ちょっと時代遡るだけで
江戸末期くらいまで
指導的立場につかれる方々は
みな坐禅しちょる


私がおもろい思うのは
坐禅ただ坐る
これが他方面からアプローチ
しても
結果、坐禅ただ坐る
これに行き着く

本道歩まれし仏者禅僧の方
お耳にすれば
????これしか浮かばん
てな事からもです


例えば
「骸骨を見ると、しが浮かぶ
 生きた我身の
 骨の内部を感じると
 自分を目覚めさすものと出会う」

この文章はなんかっちゅーと
この加計呂麻島の紅の花すね

この加計呂麻島へ
実際お越しになれば
ほんりゃーーこの赤が
その植物が勝手に創った
もんじゃなか

これはこの力強い
南の太陽はんが
外から!!!
長年働きかけて構築したもんだ
これが理屈ぬきで感じますね

じゃ例えば
背骨脊椎はどうか?
です
これは人間が勝手に創ったんか
それとも紅の花のよう
外から構築されたもんなのか?
ですね

理性的アンサーは
共同作業でなした、でしょうか
いくら太陽はんが外から
働きかけても
植物の方でそれを受け止め
反映でける素材準備しとらんでは
赤い花は咲かんすもんね

とは言え半分外からなら
紅の花を通して太陽感じれるよー

背骨を通して
それを構築せし半分の要素を
垣間見れよー てなもんすね

古人達は
背骨、その30の脊椎神経叢ん中
月がその相を変えつつ
30の螺旋軌道を描いて行く
そのさまを感じ取っていた ・・・

これが
ルドルフ・シュタイナー先生の
レポートせし
失われた古人の叡智すね
失われた! つーくらいすから
皆誰もが はっーー?
てなリアクションなるは当然すね
皆 そりゃそーだ つーなら
失ってないわけですから ・・



私の私見は
何故、坐禅ただ坐る
これが失われたとはいえ
多くの方々が支持したか
損得抜きに実践したか

ほんりゃーー面白かった
魂揺さぶるもん
あったからじゃないかと

背骨をビシッと立てる
こりゃ骨の内部感じる
とは言わんにしても
やはり背骨をそこまで意識する事
日常ではありえんすね

確かに尊敬できる方の前
威儀を正す事あっても
同時に耳を澄まし眼を澄まし
その方に真摯に対する
そー背骨だけに神経使ってる
わけじゃない

一方坐禅の場合
メインはやはり背骨すね
これがシャンとしとらんでは
坐禅になりまへん です

背骨に注視する
注視すれば
上記古人の直感
耳にしてても、しとらんでも
結果、背骨を構築した半分の要素
そー月相の変化を
感じる事になりますね
是は概念思考になりえない
実感すか

ほんな薄暗い坐禅堂で
壁に向かって坐っちょって
何がおもろいねん ?
なんですが 

真摯に坐する方は
その背骨を通し
多彩に変化してく
天球の諧調 
その壮大なる空気を吸っちょった

つーわけすか 。








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佐々木正巳 
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正法眼蔵・現代語訳はこちらでした。
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