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お疲れ様ですっ!
仙台~東京~加計呂麻島と
本日は、どこでも30幾度って
ご衣装気にせず
同じでええんで列島御移動
には、ええお日よりです

仙台滞在中は
向こうに持って行かなかった
ルドルフ・シュタイナー先生の
「内面への旅」
これを読んでました。

身体つ鏡を通して
外界の印象・記憶を見ちょる
これが通常の「内面」

で、この鏡を割ると
何が内面にあるねん? すね
日常生活の鏡は割ると?
鏡の向こうが見える!

内面の鏡を割ると
そこには、「破壊のかまど」
それがあると

外界の印象・記憶で構成されちょる
我々の内面の奥に
そんな溶鉱炉の幾千度の火が
いっつも隠れ活動されちょるんすか
すね

これは、神話の世界が
おっーーー昔っ!のお話しじゃなく
今ココ!この私の内面に
創造の烈火がゴーゴーと
たぎっちょる つお話しすね

「破壊のかまど」 って
なんか怖そーすね

これはアレすね
創造・造形
これが成立すんためには
その前提として
その前処理として
素材がバラバラ粉々
そーー混沌に戻ってなきゃならん

素材がバラバラ粉々だから
そこへ意志を送り込める事、可と

素材がバラバラ粉々だから
意志即形となる

こりゃ会社でも社会でも
身近人間関係でも
がち出来上がっちょるもん
それをいじる・変える
作り変えるんは
至難の業すね
そーほぼ不可能に近い

これは
出来上がっちょる
からすか

ほんじゃ、このおそろしか
「破壊のかまど」 って
大昔の記憶・残像かっちゅうと
これは、生の活きた火だと

えっ? 活きた火が
内面の鏡の
奥にあるんすか

それは印象や記憶じゃなく
リアルな火のライブだと

こりゃ どー言うこっすか
です
内面の鏡の裏には
原始の火・創造の烈火が
たぎっちょる

これは心にあらず
物質をバラバラ粉々にする
現実の火すね

我々がお口ん入れたもんは
この火で一度
バラバラ粉々んされる
だからこそ
身体を我が身に合うよー
日々構築し続ける事、可だと

同時に
この火は身体の構築に
関与するだけじゃなく
私達の存在の核
そー自我を鍛える場でもあると

この烈火ん中に
一人佇んでられる
つーか
そこで、恐怖や不安感じつつ
たえる

その心魂鍛練進化の場が
その創造の火の中だと

あっそーすか
てなもんすが
シュタイナー先生の
ほーすかっ!は、ここからで

14・5世紀に始まる
自然科学・唯物論
これは
この創造の火ん中におるの
耐えられなくなり
その恐怖や不安から
そっから生まれたと

それから、もー500年も
自然科学・唯物論
官民上げて世界中やっちょる訳で
ほんりゃーーもーー
内面の鏡の奥、そこに
そんな恐ろしきもん、あるなんて
だーーれも 意識しちょらん


ほんして
この烈火、ご本人が
意識する意識しないに関せず
あるわけで
この烈火、内面の鏡の奥にあれば
本人の進化促す厳しき先生つ
良き存在

で、近代・現代の危機は
この烈火を本人が意識出来ず
その烈火に
無意識の中で
あおられて
その破壊のかまど
破壊の烈火を
自分の外に向け
投げ出しちょるんと

自分の奥に
内面の鏡の奥にあれば
己の心魂鍛える最高最上んもんが
外に向け
他に向けられれば

こりゃ
徹底的地獄悲惨の極みまで
荒れるっすね
いや、その烈火
そーお名前は
「破壊のかまど」 すもん

向けられた方
バラバラ粉々んなるまで
そりゃ焼き尽くす すか


これが近代現代の歴史の
根底に存す推進力だと ・・・

まっ色んな話し
視点着眼 あーー
そー言う事もあるのか!
色々在りますが

ルドルフ・シュタイナー先生の
洞察は、
ほーすか ・・・
ぐーのねも出んすね

はいっ! つーか
私個人がそー感じるんで
なんつー事ない
幾十年読み続けても
いつも
感動新たなり、なんすね 。






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佐々木正巳 
宮城県仙台市在住 
( 5-6-18 kunimi Aobaku Senndai )

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正法眼蔵・現代語訳はこちらでした。
http://newstoday.jp/






















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